
戯休「ちなみに俺、ネットブックでBTO可能ってあると、釣られるんだよね・・・。」
芸術家「ううん♪ 何でそれに釣られるさ?」
戯休「BTOって、削るものは削って、拘りたいものは拘れる良い販売方式だと思うんだよ。」
侍「それはまぁ・・・・間違いなく、それが醍醐味でしょうね。」
戯休「んで、そうあるとネットブックであっても色々弄れるんじゃないかと思って、ついつい釣られる事を繰り返してるんだわ・・・。」
芸術家「釣られると言ってるって事は、希望通りには弄れないさ?」
戯休「そりゃあねぇ・・・。 ULCPCの制限ってものがあるから仕方がないんだけど、選択肢が狭過ぎて・・・。」
侍「雁字搦めだもんなぁ・・・。 具体的にはどんな選択肢があるんです?」
戯休「えーと・・・・OSの選択と、HDD容量・・・?」
侍「・・・・それだけ・・・・?」
戯休「他には、外付け機器の抱き合わせ選択とか・・・。」
芸術家「・・・・どの辺がBTOさ?」
戯休「HDDなんか上限160GBって決められてるし、それ以下にしたって大して変らない。 OSに関しては、複数のモデルを出せば済む話の気もする。」
侍「あれですかね? BTO扱いにして、余剰在庫を持たない様にするっていう・・・。」
戯休「なのかなぁ・・・? 何にしても、これじゃあ寒いよねぇ・・・・。」
侍「確かに安いのが最大の魅力だし、それを実現させる為の制限なんでしょうけどね・・・。 ここまで画一が過ぎるとなぁ・・・。」
芸術家「ううん♪ 性能が一緒なら他の部分で頑張るしかないけど、それさえもコストを抑える為に五十歩百歩さ?」
戯休「ULCPCとUMPCは違うって言う人も居るけど、何となく判る気がするよ・・・。 そろそろもう少し夢のあるモバイル機が見てみたいなぁ・・・。」
・
・
・
戯休「そいたら、ゼンハイザーのワイヤレスヘッドホン『MX W1』の話でもしましょうかいねぇ・・・。」
芸術家「ううん♪ 最近じゃワイヤレスもあまり珍しくはないさ? よく見かけるさ?」
戯休「Bluetoothのはね。 これはKleerっていう無線オーディオ伝送技術を使ってて、16bit/44kHzの音声を非圧縮で伝送できるそうな。」
侍「それは凄い! 非圧縮で無線伝送か・・・・。 それを聞くだけで音が良さそうに思えてきますよ。」
戯休「実際、記事とかじゃベタ褒めみたいだね。 昨日の様な話もあるから、アレだけど。」
芸術家「でも、気になるさ? 非圧縮でそんな事をすれば、電池が持ちそうにないさ?」
戯休「結論から先に言えば、ケースを兼ねたドッキングステーションが付属してて、出先で充電出来るから、長時間の使用もOK・・・という触れ込みなんだけどね。」
侍「成程・・・・・って、どれだけ使えて、使い切った後に充電がどれだけかかるかってのも大事じゃないですか?」
戯休「そそ。 で、それがどうかと言えば・・・・レシーバーについては、3時間使用可で、充電時間は2時間だったりする。」
芸術家「・・・・長いインターバルさ・・・?」
戯休「そのドッキングステーションは3回ほど充電出来るらしいから、都合9時間使える事になるかな。 送信機については、約10時間使えるそうだから、時間は合うね。」
侍「それにしたって、なぁ・・・。 その2時間が微妙に耐えられない人も居るんじゃないですかね?」
戯休「そう思うよ。 せめてソニーがよく採用するクイックチャージが出来ればと思うけどさ。」
芸術家「ううん♪ その辺はどこにも突っ込まれていないさ?」
戯休「だね。 むしろ、消費電力が少ないって褒めてさえいる。」
侍「え? どこがですか? 思いっきりBluetooth機器よりも短いじゃないですか。」
戯休「非圧縮の場合だって。 仮にBluetoothで非圧縮信号を送信した場合に比べて1/10で済むそうで。」
芸術家「そもそもにして、Bluetoothは非圧縮で送ってなどいないさ? その比較に意味はないさ?」
戯休「だよねぇ? たとえ音質が劣っているにせよ、大概のBluetoothレシーバーは5時間はいける筈。 そこはもう、小ずるい計算をせずに、使用時間は劣りますって書いた方が潔いんだけどなぁ・・・。」
侍「その代わり、音は良いですよって言ってくれた方が、方向がはっきりして選びやすいですよ。」
戯休「とはいえ、本当に音で選ぶ人は、素直に有線式を選ぶ気がしなくも無いけどね・・・。」
芸術家「・・・そういう、話の腰を背骨ごと叩き折る事は言っちゃ駄目さ?」
戯休「それから気になった事だけど・・・・これからもしかしたら、色々な所でこれの記事を読む事があるかもしれない。 その時には是非、筆者の名前を憶えて置くのが良いかと。」
侍「・・・よく判りませんけど・・・。」
戯休「もしかしたら、無線方式について、『Bluetoothなら音質に不安がある』とか書いてあった場合、もうその人物のBluetooth評は完全無視していいと言って良いと思うんだよね。」
芸術家「・・・成程さ? 確かに、そう言ってるのに『Bluetoothなのに音が良い』とか言われても説得力ゼロさ?」
戯休「更に言えば・・・・先日のマランツのドックや、CHORDの最新シリーズもBluetoothだから同様。」
侍「まぁ、そうなりますよね・・・。 いくら言いつくろっても。」
戯休「提灯記事も食べる為には必要かもしれないけど、そんな中でも世間に発言するからには責任を持ってもらわないとね。」
・
・
芸術家「それにしても・・・・・何だか特定のサイトに対する批判みたいだったさ?」
戯休「え? そう? そいつぁ気のせいさ?」
侍「・・・その内に、更にボロボロ言いそうで怖いな・・・・。」
芸術家「ううん♪ 何でそれに釣られるさ?」
戯休「BTOって、削るものは削って、拘りたいものは拘れる良い販売方式だと思うんだよ。」
侍「それはまぁ・・・・間違いなく、それが醍醐味でしょうね。」
戯休「んで、そうあるとネットブックであっても色々弄れるんじゃないかと思って、ついつい釣られる事を繰り返してるんだわ・・・。」
芸術家「釣られると言ってるって事は、希望通りには弄れないさ?」
戯休「そりゃあねぇ・・・。 ULCPCの制限ってものがあるから仕方がないんだけど、選択肢が狭過ぎて・・・。」
侍「雁字搦めだもんなぁ・・・。 具体的にはどんな選択肢があるんです?」
戯休「えーと・・・・OSの選択と、HDD容量・・・?」
侍「・・・・それだけ・・・・?」
戯休「他には、外付け機器の抱き合わせ選択とか・・・。」
芸術家「・・・・どの辺がBTOさ?」
戯休「HDDなんか上限160GBって決められてるし、それ以下にしたって大して変らない。 OSに関しては、複数のモデルを出せば済む話の気もする。」
侍「あれですかね? BTO扱いにして、余剰在庫を持たない様にするっていう・・・。」
戯休「なのかなぁ・・・? 何にしても、これじゃあ寒いよねぇ・・・・。」
侍「確かに安いのが最大の魅力だし、それを実現させる為の制限なんでしょうけどね・・・。 ここまで画一が過ぎるとなぁ・・・。」
芸術家「ううん♪ 性能が一緒なら他の部分で頑張るしかないけど、それさえもコストを抑える為に五十歩百歩さ?」
戯休「ULCPCとUMPCは違うって言う人も居るけど、何となく判る気がするよ・・・。 そろそろもう少し夢のあるモバイル機が見てみたいなぁ・・・。」
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戯休「そいたら、ゼンハイザーのワイヤレスヘッドホン『MX W1』の話でもしましょうかいねぇ・・・。」
芸術家「ううん♪ 最近じゃワイヤレスもあまり珍しくはないさ? よく見かけるさ?」
戯休「Bluetoothのはね。 これはKleerっていう無線オーディオ伝送技術を使ってて、16bit/44kHzの音声を非圧縮で伝送できるそうな。」
侍「それは凄い! 非圧縮で無線伝送か・・・・。 それを聞くだけで音が良さそうに思えてきますよ。」
戯休「実際、記事とかじゃベタ褒めみたいだね。 昨日の様な話もあるから、アレだけど。」
芸術家「でも、気になるさ? 非圧縮でそんな事をすれば、電池が持ちそうにないさ?」
戯休「結論から先に言えば、ケースを兼ねたドッキングステーションが付属してて、出先で充電出来るから、長時間の使用もOK・・・という触れ込みなんだけどね。」
侍「成程・・・・・って、どれだけ使えて、使い切った後に充電がどれだけかかるかってのも大事じゃないですか?」
戯休「そそ。 で、それがどうかと言えば・・・・レシーバーについては、3時間使用可で、充電時間は2時間だったりする。」
芸術家「・・・・長いインターバルさ・・・?」
戯休「そのドッキングステーションは3回ほど充電出来るらしいから、都合9時間使える事になるかな。 送信機については、約10時間使えるそうだから、時間は合うね。」
侍「それにしたって、なぁ・・・。 その2時間が微妙に耐えられない人も居るんじゃないですかね?」
戯休「そう思うよ。 せめてソニーがよく採用するクイックチャージが出来ればと思うけどさ。」
芸術家「ううん♪ その辺はどこにも突っ込まれていないさ?」
戯休「だね。 むしろ、消費電力が少ないって褒めてさえいる。」
侍「え? どこがですか? 思いっきりBluetooth機器よりも短いじゃないですか。」
戯休「非圧縮の場合だって。 仮にBluetoothで非圧縮信号を送信した場合に比べて1/10で済むそうで。」
芸術家「そもそもにして、Bluetoothは非圧縮で送ってなどいないさ? その比較に意味はないさ?」
戯休「だよねぇ? たとえ音質が劣っているにせよ、大概のBluetoothレシーバーは5時間はいける筈。 そこはもう、小ずるい計算をせずに、使用時間は劣りますって書いた方が潔いんだけどなぁ・・・。」
侍「その代わり、音は良いですよって言ってくれた方が、方向がはっきりして選びやすいですよ。」
戯休「とはいえ、本当に音で選ぶ人は、素直に有線式を選ぶ気がしなくも無いけどね・・・。」
芸術家「・・・そういう、話の腰を背骨ごと叩き折る事は言っちゃ駄目さ?」
戯休「それから気になった事だけど・・・・これからもしかしたら、色々な所でこれの記事を読む事があるかもしれない。 その時には是非、筆者の名前を憶えて置くのが良いかと。」
侍「・・・よく判りませんけど・・・。」
戯休「もしかしたら、無線方式について、『Bluetoothなら音質に不安がある』とか書いてあった場合、もうその人物のBluetooth評は完全無視していいと言って良いと思うんだよね。」
芸術家「・・・成程さ? 確かに、そう言ってるのに『Bluetoothなのに音が良い』とか言われても説得力ゼロさ?」
戯休「更に言えば・・・・先日のマランツのドックや、CHORDの最新シリーズもBluetoothだから同様。」
侍「まぁ、そうなりますよね・・・。 いくら言いつくろっても。」
戯休「提灯記事も食べる為には必要かもしれないけど、そんな中でも世間に発言するからには責任を持ってもらわないとね。」
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芸術家「それにしても・・・・・何だか特定のサイトに対する批判みたいだったさ?」
戯休「え? そう? そいつぁ気のせいさ?」
侍「・・・その内に、更にボロボロ言いそうで怖いな・・・・。」
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