世界標準技術開発フォローアップ市場展開

ガラパゴス化から飛躍:小電力無線IEEE802規格開発会議・・・への寄与活動拡充

弧状列島,公助,ドローンの所有者や使用者を把握するための登録制度の創設

2019-12-16 18:19:16 | 連絡
政府はドローンの所有者や使用者を把握するための登録制度の創設に向け、2020年1月召集の次期通常国会に法案を提出する方針だ。法案が成立すれば、登録制度は周知期間を経て2021年度中にも導入される。
 政府は2022年度をめどに「レベル4」と呼ぶドローンの有人地帯における目視外飛行を実現しようとしている。しかし、墜落や衝突などドローンを巡るトラブル報告件数は2016年の55件から2018年の79件に、飛行禁止空域における無許可の飛行など航空法違反の件数は2016年の36件から2018年の82件にそれぞれ増えた。
 2019年10月から11月にかけてはドローンと思しき飛行物体が関西国際空港で数回目撃され、航空機の離着陸を妨げる事態まで招いた。ドローンの所有者などを把握することで不適切な飛行や安全を損なう飛行に対処する。





西大陸,リスク,孫子「先ずその愛する所を奪わば、即ち聴かん」、中華一帯一路=十全武攻=対外遠征

2019-12-16 17:11:02 | 連絡
万全の体制を整えて攻めてきた敵に真っ向からぶつかるのではなく、相手が一番大切だと思っている場所を判断して、素早く奪ってしまうことで敵に対して有利に立てると孫子は説いています。

西大陸,リスク,中国は報復を警告、ドイツがファーウェイを5G市場から排除なら,

2019-12-16 16:53:03 | 連絡
メルケル首相率いるドイツ連立政権内では、ファーウェイ排除を訴える声が一部議員の間で強まっている。 
報復について具体的な説明はなかったが、数百万台のドイツ製自動車が中国で販売されている事実を指摘した。

東大陸,自助,米陸軍が開発、パワードスーツをまとった「未来の兵士」

2019-12-16 16:34:31 | 連絡
アメリカで、兵士とロボットを融合させる技術開発がすさまじいスピートで進んでいる。重装備でも長時間の行軍が可能な「ロボット兵士」。コンピューターの力を借りて、敵の存在を潜在意識で感知する「エスパー兵士」。NHKスペシャル「NEXT WORLD」取材班は、アメリカの陸軍研究所を訪ね、その最前線を追った。
人とロボットが合体するテクノロジー研究は、何も日本だけの専売特許ではない。アメリカでは、パワードスーツを軍事目的で利用する研究が盛んに行われている。
元来、米軍は軍事ロボット研究で世界をリードしてきた。たとえばボストン・ダイナミクス社と共同開発した、強力なパワーで生き物のように動く軍事用ロボット「LS3」や、人間の兵士の代わりに危険な場所に飛び込むためのヒト型ロボット「ATLAS」。戦闘を人間の手からロボットに委ねることがその目標だった。
しかし、現在の科学技術では、その移行はいまだ時期尚早であることがわかってきた。兵士のあらゆる能力を再現するには限界がある。そこで、新たに力を入れつつあるのが、人間とロボットを合体させた「スーパー兵士」の開発だ。
「ウォリアー・ウェブ・プロジェクト」(Warrior Web Project)。アメリカ国防総省で軍事技術のイノヴェイションを担うDARPA(Defense Advanced Research Projects Agency/アメリカ国防高等研究計画局)が推し進めるこのプロジェクトの目的は、「ウェアラブル・ロボット」技術によって兵士のパフォーマンスを高めることにある。そして、ハーヴァード大学など全米9つの研究機関がDARPAから資金援助を受け、日夜研究を重ねている。
疲れを感じない兵士
同プロジェクトのもと、スタンフォード研究所(SRI)とアメリカ陸軍が共同開発したウェアラブル・ロボット「SuperFlex」は、その1つの成果だ。
クツに取り付けた高性能センサーが、足の動きを1,000分の1秒単位の正確さで捉えて、そのデータを兵士の背負ったリュックの中にあるコンピューターに送信する。次に、コンピューターは、足が地面を蹴る次のタイミングを予測し、ふくらはぎの駆動装置に指示。装置は、中にあるワイヤーをモーターで引っ張りあげ、地面を蹴り出す力を強力にアシストする。
40kgの荷物を背負って1時間歩き続けても、兵士は疲れを感じないという。研究者の1人はこう話す。
「システムは主に足首に働きかけます。踵が上がって地面から離れる時に足首を少し持ち上げ、歩行の動作をサポートするのです。兵士は普段より、負担を感じないでしょう。地面に接しているほうの足が補助されているからです。テストに参加した兵士の感想の大半は、非常にポジティヴなものでした」
防弾衣、リュックサック、ヘルメット、武器…、任務によってはPCなどの情報機器。歩兵が携行しなければならない装備は、最大で55kgほどにも達する。そこで足首や膝、腰などの関節をアシストして、エネルギー代謝を減らし、足にかかる力を軽減しようというわけだ。
小柄な女性兵士から男性兵士まで確実にフィットするようにシステムをつくり、いずれは陸軍兵士のおよそ90%にフィットさせることを目指しているが、それもこれも、軍事ロボット開発で培ってきた、最先端のセンサー技術や駆動システム、運動制御アルゴリズムがあってのことだ。