27日(日)が中秋の名月、28日(月)がスーパームーンと月づくしの2日間でした。
中秋の名月は自宅からですが、雲量が多めながらもなんとか名月を見ることができました。
昨夜のスーパームーンはちょうど光学系と鏡筒部が組み上がったGTL125/1200APO試作機をマークX赤道儀の載せて1日遅いお月見をすることにしました。マークX赤道儀には少々きついと思ったのですが、バランスウエイト2個でバランスがとれ、風が強くなければ観望なら楽しめるのではないかと思いました。
高度が低いために大気のゆらぎの影響を受けますが、低倍率で月全体を見るとスッキリかつきれいに見えています。満月なのでのっぺりしていますから、お月見は低倍率がいいですね。
月以外はこと座のベガとこと座εにも鏡筒を向け、高倍率で星像テストもおこないました。光学系のベンチテストはやっているもののやっぱり実際に天体を見て確認できるに越したことはありません。
夏あたりから天候が良くない日が多く、今回の2日にわたるお月見もどうなのかなと思いましたが久々に楽しめました。これから秋晴れが増えることに期待したいところです。(kon)
画像上:中秋の名月 77mm屈折+一眼デジカメ
画像中:スーパームーンとGTL125/1200APO
画像下:スーパームーン GTL125/1200APO+コンパクトデジカメによる手持ちコリメート撮影