関東地方は例年よりとても早く梅雨が明けてしまったようですがその分夜になれば、金星・火星・木星・土星と惑星がそろい踏みで晴れ日が続くと観望・観測が楽しめるようになりました。今年は何と言っても火星大接近ですが、現在火星では大規模な砂嵐が発生中で表面模様が見づらい状況が続いています。画像は本日撮影したのですが、強力な画像処理をしても表面模様は淡く、眼視だと言われれば模様があるような感じで天文ソフトのシミュレーションと比較しても判別が難しい状況になっています。ただ2001年に見たような模様がほぼ見えない状況まで行っていないので月末の大接近の頃になるとどういう風にふるまうか興味深いところです。今のところ報道メディアでの扱いはあまりありませんが、ワールドカップが終わったら2003年のような火星大接近騒ぎになるのかも知れませんね。(kon)
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