午後から ちょこっと散策へ
カツラは もう かなりの葉が散り落ちていて
足元からも カラメルソースの匂いが 立ち上がってきます。
点々と咲いている キッコウハグマの花を見つけると
「あぁ こんなに小さいんだった・・」と、毎年思ってしまう。
ワイシャツのボタンほどの大きさ(小ささ)の白い花は
花冠が5裂した小花が 3個集まって、ひとつの頭花になっています。
というわけで、雌しべも3個。
小花がひとつだけ開いた花がありました。
下にあるふたつの蕾はぷっくりとして、まもなく開きそう
小さなお花は 可愛い
日が低くなった午後の森は 暗く、写真は 激しくボケたものばかり
でも、例年よりも開放花が多くて良かった よかった。
クロヤツシロランの実がニョッキリと伸びています。
ここへは 今年は お花を見に来なかったけれど
まずまずの数が咲いたようです。
それから
この秋は 初見の タチツボスミレの返り咲き
キッコウハグマが咲くと お花は ほぼお終いで
これからは、スミレの返り咲きと 木の実草の実を探しながらの
陽だまり散策になりそうです。
昨年のように、越冬蝶も探せたらいいな。
今日、高尾山に行ってきました。
実は、ここ数年、キッコウハグマが、とても気になっていたのです。常緑なので、ずつと小さな5つに避けた葉は、一体なんだろうと。3年位思い続けていました。蕾のような細い線状のものもずっと見ていましたが、花の時期に出会ったことが無かったのです。花が終わった後のような綿毛を、前回見ることができ、これが閉鎖花だと言うことを知りました。今日は五号路から、稲荷山コースを歩いてきました。6号路のすぐ近くの5号路のそばに少し群れて小さな花のキッコウハグマを見ることができました。ここ数年通って、出会ったのは始めてでした。
とても、納得ができて嬉しかったです。
体力は少し無くなってきたので、行きはロープウエイでしたが、帰りは高尾山口駅まで歩いて帰りました。もう少し、高尾山が近いと助かりますが。❤
ゆったり歩いて、愉しんできました。
これからも、宜しくご指導くださいね。
つつじやタンポポの花が見られますが、つい狂い咲きと言ってしまいます。
野暮な言葉だと思っていました。
これからは返り咲きという言葉使ってみたいと思います。
キッコウハグマ、見逃しているのか見た事がありません。
可憐な花なのに残念です。
今日は月一高尾山でしたか。
それで、キッコウハグマの花に出会えたんですね。
3年越し? それは、嬉しかったでしょうね。
可愛かったでしょう?
明日の記事、楽しみにしてますね。
以前 高尾で出会った方が、一丁平あたりまで行きたい時は
往復ともケーブルにすると言ってられました。
上手に使えば違うコースを歩けるし、新しい植物と出会えるかもしれませんね。
こちらこそ、ご指導よろしくお願いします。
実を言うと、ツツジの場合は、私も狂い咲きと言ってしまいます。
スミレは特別、贔屓してます。
でも、確かに「 返り咲き」の方が、お花に対する愛情が感じられますね。
キッコウハグマの花は、ホント ちっちゃいです。
日陰がちの暗い場所に咲くので、そのつもりで見れば、白くて目立ちますが・・。
今年はお花がよく見られるので、気にしてみてくださいね。
お忘れかもしれませんが、
教えてもらいましたね。
確か、本社ヶ丸に行ったときかな。
けっこう覚えているものですね。(笑)
そんなこと言ってましたか・・。
こちらは全く覚えておりませんです。
nousagiさんたら、記憶力が素晴らしいですね。
本社ヶ丸ね、懐かしいです。
今年はあの稜線のブナの黄葉を見たいとチラッと思っていたけれど
時期が過ぎてしまいました。