
新厚紙ブーメランづくり のつづき、、、です。
左手投げ用厚紙ブーメランの作り方を説明します。右投げ用と違うところをご覧ください。

組み合っているところを見てください。右手投げ用は尖ったところが見えていますが、左手投げ用は四角い方が見えています。ここの違いは翼の傾きを逆にしています。△のマークは“上”を表しています。厚紙2枚分傾いています。このことによって、戻ってくる方向が逆になります。詳しくは、作った後で説明します。
それでは、作っていきましょう。前回の翼の作り方を参考に、翼3枚を準備してください。
空箱から翼を作るところを示しました。詳しくは ここ をご覧ください。

その2つを重ねて左においてください。切り込みは右側、手前に尖った方にします。
もう一つを右側の向かい合うように置きます。手前に四角い方が来るようにします。
両者を近づけて組み合わせます。この時、左右とも四角い方が見えるように組み合わせます。
※ ここが“右手投げ用”と違っています。

左側を重ねたまま、写真のように上(向こう)に少し回します。

重なった左側の上側だけを下(手前)に少し回します。

これで、組合せが終わりました。
作り方がわかったら、120度の合わせシートを作って準備してください。


それでは、ノリを付けて“本番”の組み込みです。

のりを付けるところです。3つの翼をいっしょにノリを付けます。

作り方をまとめたものです。

最後に、120度の合わせシートに合せて完成です。ノリがしっかりくっつくよう指や手の平で強く押さえながら待ってください。
右手投げ用と左手投げ用の原理を説明する図を考えてみました。

右手投げ用、左手投げ用も、目の前を通って行くので、捕まえることができます。
右手投げ用を左手で投げたり、左手投げ用を右手で投げると、目の前を通らず、視界から外れてしまって取りづらくなってしまいます。こういうところから“右手投げ用”“左手投げ用”という名前を付けてみました。

作り方のまとめです。

120度の合わせシートを掲載しました。

〔 パソコンサイト 〕

組み合っているところを見てください。右手投げ用は尖ったところが見えていますが、左手投げ用は四角い方が見えています。ここの違いは翼の傾きを逆にしています。△のマークは“上”を表しています。厚紙2枚分傾いています。このことによって、戻ってくる方向が逆になります。詳しくは、作った後で説明します。
それでは、作っていきましょう。前回の翼の作り方を参考に、翼3枚を準備してください。
空箱から翼を作るところを示しました。詳しくは ここ をご覧ください。

その2つを重ねて左においてください。切り込みは右側、手前に尖った方にします。
もう一つを右側の向かい合うように置きます。手前に四角い方が来るようにします。

両者を近づけて組み合わせます。この時、左右とも四角い方が見えるように組み合わせます。
※ ここが“右手投げ用”と違っています。

左側を重ねたまま、写真のように上(向こう)に少し回します。

重なった左側の上側だけを下(手前)に少し回します。

これで、組合せが終わりました。
作り方がわかったら、120度の合わせシートを作って準備してください。


それでは、ノリを付けて“本番”の組み込みです。

のりを付けるところです。3つの翼をいっしょにノリを付けます。

作り方をまとめたものです。

最後に、120度の合わせシートに合せて完成です。ノリがしっかりくっつくよう指や手の平で強く押さえながら待ってください。

右手投げ用と左手投げ用の原理を説明する図を考えてみました。

右手投げ用、左手投げ用も、目の前を通って行くので、捕まえることができます。
右手投げ用を左手で投げたり、左手投げ用を右手で投げると、目の前を通らず、視界から外れてしまって取りづらくなってしまいます。こういうところから“右手投げ用”“左手投げ用”という名前を付けてみました。

作り方のまとめです。

120度の合わせシートを掲載しました。

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