■中京競馬11R
◾GⅡ 神戸新聞杯
※3歳牡馬戦線は先週も少し触れたが、
春の時点でトップ2は間違いなくドウデュース、イクイノックス。
2番手争いにダノンベルーガ、ジオグリフ、アスクビクターモア辺り。
プラダリアはダービー5着。
4着だったダノンベルーガより上には離されたが、皐月賞馬、ジオグリフ、ポープフルS覇者のキラーアビリティと好勝負先着は評価に値する。
このレースのもう一つの指標として、同距離、同コースの京都新聞杯が挙げられる。
京都新聞杯はハイペースの差しレコード決着。
勝ったアスクワイルドモアが続くダービーで惨敗でGⅠではどうかも、ここ出走の2〜4着のヴェローナシチー、ボルドグフーシュ、リカンカブールは、順にリステッド2着、2勝クラス1着、1着と、レースレベルは中々高かったのでは?という判断。
この中ではハイペースに乗じて差し込んできたポルドグフーシュよりも、早めに動いたヴェローナシチーの方を上に取りたい。
前走未勝利勝ちは相手弱化で勝ち上がってきた感で狙い目?
1勝クラス勝ち上がり馬は、何と言ってもパラレルヴィジョンだろう。
初出走となった未勝利クラスも秀逸ながら、本領発揮はやはり前走。
展開が向いた感はあるが、上がり33.5.走破タイム1.58.0で3馬身突き抜けた内容は2勝クラスの壁はゆうに超えている。
セントライト記念で頭角を表し、一気に台頭してきた、ガイアフォースに続く大物の予感がある。
その他、展開的に穴っぽい馬、人気の盲点馬もいて、混戦模様も、
上位人気決着、または人気、人気、人気薄、での決着と見る。