2019年9月
地元新聞社未採用投稿
先日、関係した記事を掲載をしていただきましたので、こちらは原文公開で。
先日、地域公共交通網形成計画の策定に関わる館山市地域公共交通会議がありました。その場で、
来年3月末で館山日東バスの市内線なむや小浜から館山航空隊までのバス路線廃止のための協議を千葉県へ申し出
南房総市との2市共同の公共交通地域活性化協議会の発足
が取り上げられたそうです。
最初に後者について。
前回の会議で了承をされたものです。国から形成計画は2市共同でという指摘もあり、この協議会発足につながったようです。
今後、2市共同の形成計画策定をすすめるそうです。
この地域の生活圏をふまえれば、公共交通問題のプランは、市町村の垣根をこえたものは必要です。
次に前者ですが。
かつての金谷線でした富浦と館山をつなぐ市内線のバス路線廃止の検討は、大変残念です。
先般、投稿でも書きました鴨川市内線の一部区間廃止と同じく、利用状況と運営が厳しいとのこと。しかし、とみうら枇杷倶楽部や館山駅での高速バスの乗り継ぎ、ショッピンクセンターへの利用、沿線の通院のお客さんの利用実態などを検証する必要があるでしょう。
また、鴨川市内のバス路線では普及しているICカードが利用できない点がどう影響をしているかどうか。
私は以下の点を提案します。
館山駅から館山航空隊までは並行する別会社に、その分の本数を確保をお願いをするか。それとも南総里見号を館山駅から館山航空隊まで、試験的に各停留所停車で延長できるかどうか。
館山駅から那古宿、那古健人館、三芳病院前、医療センター、館野、南町、館山駅まで
館山駅から船形駅前、とみうら枇杷倶楽部、なむや、岩井駅前、富楽里、不寝見川、滝田郵便局、三芳病院前、那古宿、館山駅まで
市内線、平群線、トミーといったバス車両を活用し、広域的な循環バス路線があればと思います。
市内線廃止とははずれますが、11月から実証実験がはじまる長狭街道経由の横浜行きの高速バスのバス停が設置する、みんなみの里、大山公民館。そこに丸山・和田・平群方面からの連絡バスまたは乗り合いタクシーを試験的に運行してもいいように考えます。
タクシーもジャンボタクシーに加え、車いすの方でも利用ができる車両も安房地域で登場しています。通常のバス路線では運行されていない地区から最寄りの高速バス乗り場または駅までのアクセスも検討されてはどうでしょうか。
南房総市で進められている地域福祉計画、地域福祉活動計画の策定作業過程で、買い物や通院に必要な移動手段に対する不安の声は少なくないと聞きます。
現状を残したいという選択肢も大事ですが、どうしたら、車がなくても移動手段が確保できるかという観点で取り組んでほしいと願います。
地元新聞社未採用投稿
先日、関係した記事を掲載をしていただきましたので、こちらは原文公開で。
先日、地域公共交通網形成計画の策定に関わる館山市地域公共交通会議がありました。その場で、
来年3月末で館山日東バスの市内線なむや小浜から館山航空隊までのバス路線廃止のための協議を千葉県へ申し出
南房総市との2市共同の公共交通地域活性化協議会の発足
が取り上げられたそうです。
最初に後者について。
前回の会議で了承をされたものです。国から形成計画は2市共同でという指摘もあり、この協議会発足につながったようです。
今後、2市共同の形成計画策定をすすめるそうです。
この地域の生活圏をふまえれば、公共交通問題のプランは、市町村の垣根をこえたものは必要です。
次に前者ですが。
かつての金谷線でした富浦と館山をつなぐ市内線のバス路線廃止の検討は、大変残念です。
先般、投稿でも書きました鴨川市内線の一部区間廃止と同じく、利用状況と運営が厳しいとのこと。しかし、とみうら枇杷倶楽部や館山駅での高速バスの乗り継ぎ、ショッピンクセンターへの利用、沿線の通院のお客さんの利用実態などを検証する必要があるでしょう。
また、鴨川市内のバス路線では普及しているICカードが利用できない点がどう影響をしているかどうか。
私は以下の点を提案します。
館山駅から館山航空隊までは並行する別会社に、その分の本数を確保をお願いをするか。それとも南総里見号を館山駅から館山航空隊まで、試験的に各停留所停車で延長できるかどうか。
館山駅から那古宿、那古健人館、三芳病院前、医療センター、館野、南町、館山駅まで
館山駅から船形駅前、とみうら枇杷倶楽部、なむや、岩井駅前、富楽里、不寝見川、滝田郵便局、三芳病院前、那古宿、館山駅まで
市内線、平群線、トミーといったバス車両を活用し、広域的な循環バス路線があればと思います。
市内線廃止とははずれますが、11月から実証実験がはじまる長狭街道経由の横浜行きの高速バスのバス停が設置する、みんなみの里、大山公民館。そこに丸山・和田・平群方面からの連絡バスまたは乗り合いタクシーを試験的に運行してもいいように考えます。
タクシーもジャンボタクシーに加え、車いすの方でも利用ができる車両も安房地域で登場しています。通常のバス路線では運行されていない地区から最寄りの高速バス乗り場または駅までのアクセスも検討されてはどうでしょうか。
南房総市で進められている地域福祉計画、地域福祉活動計画の策定作業過程で、買い物や通院に必要な移動手段に対する不安の声は少なくないと聞きます。
現状を残したいという選択肢も大事ですが、どうしたら、車がなくても移動手段が確保できるかという観点で取り組んでほしいと願います。