消えゆく霧のごとく(クンちゃん山荘ほっちゃれ日記)   ほっちゃれ、とは、ほっちゃれ!

きらきら輝く相模湾。はるか東には房総半島の黒い連なり。同じようでいて、毎日変わる景色。きょうも穏やかな日でありますよう。

竹を切り出して土止めを補修する(追記あり)

2018年06月15日 10時38分45秒 | ちょっとした“お仕事”
  切り出して、運んでくるのが大変
 7年経つと、接土部分は土に戻る!


 7年前に愛犬「クンちゃん犬」のちょっとした遊び場を作ろうと、庭園風になっていた傾斜地を切り崩し、芝生を張りました。
 傾斜が残っている部分は「土止め」をしないと崩れてきます。太い竹で土止めをしようと考えました。
 そこで、見積もってもらうと、材料費込みで7万円だというのです。

 そりゃ高いよ、材料の竹はそのへんのやつでいいから、と言うと5万円に値下げとなりました。
 しかし、それでも「たかが犬の運動スペースに5万かよ」と納得できず、手動ノコで竹を切り出して、自前で作ったのです。
 それが7年経つとさすがに傷んできて、下のほうは“腐竹土”になりかかり、アリの皆様も驚くほど大量に住み着いてくれています。

   

 この度、山向こうの親戚から強力な電動ノコを借りましたので、ふと思い立って、この機会に竹を切り出して、土止めを新調することにしました。
 必要なのは、250センチのもの3、4本、370センチのもの5、6本です。

 きのう、梅雨の晴れ間に、下の竹林に下りて行って、物色してみました。
 竹を、使うために切るのは秋から冬です。それ以外は水分が多く、不適ということです。
 したがって、あらたに切り倒すのではなく、1年かそれ以上前に手入れのため伐採したものを寸法どおり切りそろえることになります。
 うまい具合に必要な数量を確保できました。

 ところが、これをたいした距離ではないのですが、竹林から持ち上げて芝生エリアに持ち込むのが大変!
 重い!
 しかし、貧すればドンとやる、というか、とにかく数本は運び込み、短いほうから交換に入りました。

   
   えんやこら、と持ち込んできました。

   
   古いほうは、こんな具合に腐っています。

   
    交換完了。一応、すっきりしました。ここまでで、材料費込みで3万円ほど稼いだとも言えますね! へへっへ!

   
   いよいよ長いほうにかかりましたが、これが実に重い!

 というわけで、長いほうにとりかかったところでギブアップ。とりあえず、この日の作業はここまで、ということにしました。

 きょうは朝から雨降りで、作業は無し!

 来月上旬に親戚のやつが「ちょっと静養に」とか言って来るらしいので、あとの作業はそいつに押し付けようかとただいま胸算段しておるところです。

 追 記
 6月19日、久しぶりに晴れ渡った朝でしたので、先だって途中でやめていた竹の土止めを完成させようと目論みました。
 と言えば、至極自発的に聞こえますが、内実はやむを得ずなのであります。
 前記“親戚のやつ”はちょっとした作業をやることになると知らされると、たちまち言を左右にして、「暑さも過ぎた秋ごろに伺うことにしようかと考えている」と言い出す有様。
 これは当てにはならんということで、下の竹林に用意が済んでいる切り揃えた太い竹をえっちら運んで完成させました。