昨日の続きで11月8日(水) サナさんに「富士見峠から大多賀町に下りる道」
を教えて貰う為寧比曽岳に登りました
寧比曽岳の山頂に着きましたが南アルプスが霞んでます
富士山は見える人には見える程度
11時8分 山頂の気温は14.5℃
御嶽山と乗鞍岳も霞んでいます
奥の猿投山も霞んでいます
中央付近の黍生山猿投山より近いのに結構霞んでいます
時間が早いので昼食は富士見峠に行ってからにしました
富士見峠に向かう途中で面さんとスズさんが以前見つけたキノコ
もう干からび始めているみたい
中央奥の木が気になって撮ったのですが
倒れないのが不思議なのにこれ以外写真がないところを見ると納得したようです
でもどうして納得したのか全く憶えていません
富士見峠の公園を作るための伐採現場で昼食にしました
富士見峠から見ると茶臼山と聖岳の位置関係が結構ズレています
御嶽山と乗鞍岳も此処の方が少し良く見えるようになったみたい
数年前面さんが誰かから「メイゲツカエデがここに在る!」って聞いて
「スゴイから見てみろ」と言うので見に来たことがあります
大木になっていましたんで随分前に此処に何本も植樹したようです
ところが今回また誰かから「イタヤメイゲツカエデがある」と聞いたそうです
そんなことを言われてもじゃあメイゲツカエデはどうなるの
何を言っても面さんは「イタヤメイゲツカエデ」の一点張りです
で葉っぱを探しましたが面さんが探したこれは似ても似つかない
帰って調べるとメイゲツカエデはハウチワカエデの別名
イタヤメイゲツカエデはコハウチワカエデの別名で
コハウチワカエデの方が名前の通り葉が小さいようです
何より花の色がコハウチワカエデの淡黄色に対しハウチワカエデは紅紫色
いずれにしても結論は来年葉っぱが出てからですね