超空洞からの贈り物

様々なニュースや日常のレビューをメインに暗黒物質並に見つけ難い事を観測する、知識・興味・ムダ提供型共用ネタ帳です。

携帯機器と一緒に埋葬される人

2008年12月19日 18時07分27秒 | Weblog
ハロウィーンのジョークではない。映画『リング』のような状況で会話することはまだできないが、近いうちにあの世からの通話が増えるかもしれない。

現在、携帯電話と一緒に埋葬される人たちが増えている。葬儀業者らは、棺に携帯電話を入れることは、写真や宝石などの形見の品と一緒に埋葬することと同じだと考えていると、『MSNBC』の記事は報じている。

故人があの世でも携帯電話を持っていると考えることは、親族や友人にとっても慰めになるのだという。

棺に携帯電話を入れることは、始まった当初の驚きの段階を乗り越え、今や人気のトレンドとして勢いを増しているようだ。結局のところ、携帯電話は私たちにとって大切な所有物の1つであり、どこにでも持って行く――映画館にもレストランにも旅行先にもトイレにも。

それなら、墓場にだって持って行ってもいいではないか。たとえそれが、次元にまつわる新たな疑問(通話はできるのか?)を招くとしても。

[MSNBCの記事によると、40歳以下の人が埋葬される場合、携帯電話や『Blacberry』のほか、iPodやゲームボーイなどが一緒に納棺されることが多くなってきているという。

米国や英国、オーストラリアなどで、5~6年ほど前から見られる現象で、遺族が電話をかけてみるケースや、通信料を払い続けるケースもあるという。墓石に携帯電話の番号を彫り込んだケースもある]


遺族が電話をかけてみるケース。
ほんまに出たらどうすんの?

明らかに、第3者か……じゃん。

火葬するなら、燃えないものは入れないでおきましょう。
火葬炉がめちゃくちゃ傷みます。
そして、人体がうまく火葬されません。

土葬というか、そのまま埋葬する場合はいいか…

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