約10年ぶりにアユタヤの観光しました。「北秋田人彷徨記season1」で記事にしてましたがブログサイト消滅で記事も無くなってるし、しばらくぶりなので行って参りました。
「ワット・プラ・マハタート」
タイ観光誌には必ず載ってるお寺です。菩提樹の根元に埋まってる仏像の顔の写真は有名。
これがタイ有数の写真スポット。ここには監視人がいて立って写真を撮ると怒られます。要は「仏様を上から(上から目線?)写真を撮るな!」不敬に当たるそうです。見てると殆どの観光客が叱られてます。何で怒られてるか分からず監視人の権幕(けんまく)に圧されキョトンとしてる感じでしたが。ルールはルール、この仏様の写真を撮るときは、しゃがむか膝をついて撮ってください。
以前(10年前)菩提樹の仏様を見たときは微笑んでた様に見えましたが、今回はなんだか怒っているように見えるのは私だけ‥‥‥?
遺跡とゆうこともあって崩れかけている物も‥‥‥修復作業はしているようです。
「ワット・チャイワッタナーラーム」
チャオプラヤー川沿いにある1690年に建立されたお寺でカンボジアのアンコール・ワットに似た建築様式だそうです。
頭の無い仏像。1767年泰緬戦争でビルマ軍の侵攻により破壊されたそうでこの時、アユタヤ王朝が滅亡しています。この時代は今のチャクリー朝タイ王国の前の前の話、アユタヤ王朝が滅び今のバンコク(チャオプラヤ川付近)にトンブリー王朝が建ちましたが国王一代で滅亡、そのトンブリー王朝で将軍だったチャオプラヤー・チャックリー(ラマ1世)が今のチャクリー朝タイ王国を建て現在のラマ10世にいたってます。
10年前も同じ感覚だったと思いますが「青と赤と緑」コントラストのインパクトが凄い。今も変らずです。アユタヤは何百年地震が無いんだろう。私もタイに来てからタイで1度も地震に遭ってない。地震がないからこその残ってるんだろうなぁ
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