思い起こせば、一週間前の木曜日、ヤマンバ兄さんの鍼灸院で「今日は、風邪引いてるからお風呂やめたほうがいいかもね」って言われたことから始まったような気がする・・・
金曜日、親睦会でちょっと疲れはあったもののもりもり食べてお酒を飲む。
土曜日、仙台の友人と会って酵素浴へ。アトピーがちょっとひどくなっていて、酵素風呂に行ってもあんまり良くならなかったっけ。
日曜日、何だかだるくて一日中寝ていた。おかし . . . 本文を読む
数ヶ月前に、新橋の書店のレジ脇に平積みされていた一冊の本を手にした。
「モーツァルトを聴けば免疫力が高まる!」
というもの。
なんとなく、他の本を買うついでに一緒にこれも、と買ってしまった。
以降、i-podに入れ通勤時間に聴いている。
効果はどうかはよく分からない。
かれこれ聴き始めて2ヶ月程になるだろうか。
よくは分からないが、一度始めてしまったがために、途中でやめるのが怖くなってしまってい . . . 本文を読む
今日は、仙台に住む大学および職場の同僚であった友人と久しぶりに会った。
彼女は、数年前に結婚して仙台に住んでいるのだが、旦那さん(医者)の学会のために一緒に上京していたのだ。
ちなみに、8ヶ月になる可愛い娘さんとともに。
旦那さんは学会だったので、友人と赤ちゃんとランチ。
彼女たちの宿泊しているホテル(パンパシ)でルームサービスを頼んだ。
子供をつれているので、外でゆっくりというのはなかなか難しい . . . 本文を読む
今日は午後から仕事。
お休みでもよい感じだったのだが、アフター5は懇親会の予定があったので
最大限の配慮。感謝。
でも、昨日の鍼の疲れが残っているのか、1日だるさが取れなかった。
気持ちの問題かなあ。
でも、やっぱりだるいんだよな。
このごろ急に寒いし、気温の変化が激しいから、ちょっと風邪っぽいというのも昨日言われたっけ。
週末はゆっくりしよう。
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本日、2度目の鍼灸院へ。
今日は、先生に勧められたお灸初体験。
ちょっとあとが残ってしまうけど、と。
まあ、体調が良くなればいいか。
ちょっと熱痛い感じ。
というか、今日は行って脈とか診てもらうなり
「こんなんじゃあ、つらいねえ」と。
東洋医学的には、結構この身体酷使しているようだった。
採血のデータも最近いいし、仕事には慣れてきたし、そろそろ自分自身甘えているのかなあ、
って思っていただけに . . . 本文を読む
ここ3日間、父親のお世話のために実家に行っていた。
お世話といっても、寂しがり屋の父のために一緒にいただけのこと。
先日、姉に二人目の子供が生まれたので母親は姉の家に行ってしまっているのだ。
なので、まあ、ほとんどが出張で家にいない父だが、家に戻ってくるときぐらいいてあげよう、
というやさしい娘心。
さて、この3日間、一番ショックだったことがある。
それは、同僚の入院。
同僚といっても、一緒に働 . . . 本文を読む
先日、住み始めたばかりの先輩のマンションを訪れた。
日本橋、水天宮前駅から歩いて3分ほどのマンションだ。
40戸くらいのマンションで、1LDK~3LDK、11階建て。
先輩のお部屋は10階1LDK。
あまり広くはない。40㎡くらいだろうか。
玄関入って左手にシューズクローゼット、右手にトイレ、真ん中の扉を開けるとリビングダイニング、その奥に寝室。寝室からバスルームにつながっている。
まあ、良くあ . . . 本文を読む
彼氏いない暦更新中。
2003年の11月に別れてから、翌年1月にはがん告知、恋愛どころではなくなってしまった。
とはいっても治療中、生まれて初めてプロポーズされた。
「俺はお前を嫁にする!」
って突然言われたのだ。
知り合って10年、10歳年上の男性。
10年の間、数ヶ月に一度のペースで食事を共にしていた仲だった。
ま、いろいろあって結局はまだ独身でいる私。
治療の影響で子供を産める可能性は低 . . . 本文を読む
友人、知人宅に訪問する際、
自分の予想以上に歓迎されたりして
かえって申し訳なかったなあ、と思うことってありますよね。
そんなことを経験するうちに、あ、次にそういう機会があったときには、手土産を持参しよう、とかって思うものですよね。
そんなきっかけの一つになったと考えると嬉しいものですね。
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友人の紹介で鍼灸院を訪れた。
渋谷駅から歩いて5分ほどだろうか。なんとも頼りなげなエレベーターに乗り8階へ。
表札代わりの名刺がドアに張られただけの年代物のマンションの一室。
恐る恐るノックした後、扉を開けた。
部屋の奥から、ヤマンバ?のようなおじさんが顔を覗かせた。
女性ものの靴が一足。患者さんが一人いるのだろうか。
ちょっとどきどきしていた。
白衣を羽織ったヤマンバ先生が、問診表を差し出す。 . . . 本文を読む
それは、あまりに無防備だった。
2004年1月16日10時半、内科診察室にて。
「最近、調子はどうですか?」
「や~、別に」
・・・
「言ってもいい?」
「え?」
「あ、はい・・・」
「ん~、多発性骨髄腫かもしれない」
「はあ・・・」
・・・!!?
年に2回の職員検診で「要再検」
再検査の後「要受診」
と指示が出され、仕事の合間に外来受診した時のことだった。
さかのぼること8年前、就職してす . . . 本文を読む
姉の旦那はこの4月から2年目のナースマン。
もともとは違う仕事をしていたのだが、何故か看護師になった。ぶっちゃけ理由はいろいろある。
さて、そんな義兄は人生の先輩ではあるが、看護師としては私のほうがよっぽど先輩だ。
今年10年目のナースからみると、2年目のピヨピヨナースマンは面白い。
2年目といえば、ちょっと余裕ができ始めて仕事が面白くなる時期である。
1年目の新人ナースが配属されてくるので、今 . . . 本文を読む
3泊4日、伊豆高原の家で過ごしてきた。
伊豆高原には姉家族が住む家とその下には両親が老後に生活する家がある。
つまり、二世帯住宅。
一階部分は父親が仕事を引退するまでは別荘みたいなものになっている。
上の階の住人は、姉とその旦那と子供(4歳)。
訪問した当日、もう一人上の階の住人が増えた。
私にとっては姪にあたる子供が産まれたのだ。
今日、帰りに、まだ入院している病院に会いに行った。
それがも . . . 本文を読む
一年弱ぶり?の美容院。
昨年1月からの抗がん剤治療。
はじめは緩やかに脱毛したので、3月ぐらいに最後に美容院に行ったっけ。
その後、5月に1回目の自家移植をしたときには見事にごっそり抜けた。
入院中は、白血球や血小板が低かったので抜けるがままだったが、
退院直後に自宅の風呂場で、わき毛処理用のT字のかみそりで頭剃ったことを思い出す。
そりゃあ女の子だから、ショックというか、悲しい気持ちにもなった . . . 本文を読む