つれづれなるママ 似!?

夫婦とその息子、双子の娘+猫にゃんとの暮らしの日記

新学年

2012年04月15日 | 育児

新学年になり一週間たちました

スーシ君は6年生
ポップちゃんとフルツちゃんは4年生

正直なところ
話題になった 小学校での留年制度が行われていたら・・・毎年あぶないかもしれない

担任の先生は スペシャルメンバーで
スーシ君は ポップちゃんとフルツちゃんが大好きな金管の先生
ポップちゃんとフルツちゃんは 今年も別のクラスですが
どちらもスーシ君が一度お世話になったことがある大好きな先生方

みなさん とっても 素敵な先生で 嬉しいスタートとなりました
 
せっかく 素敵な先生方に ご迷惑をおかけすることに 不安を感じ

久しぶりの持ち物チェック

スーシ
 お道具箱が大きく割れている セロテープなし 色紙なし お着替え鞄なし
ポップ
 お道具箱も筆箱も真っ黒 はさみなし のりなし 給食帽・マスクなし お着替え鞄行方不明
フルツ
 お道具箱も筆箱も真っ黒 ランドセルがゴミ?だらけ クレヨンぼきぼき 色鉛筆ところどころなし

ちらっ と 見ただけで こんなことに なるなんて・・・

あまり 見ないようにしていたけど こんなにヒドイとは・・・


ケンカのタネ

2012年04月13日 | 日記

私たち のんびり夫婦が 2年の間に 3人の子を 授かりました

当時の写真から のびきった髪 ただ着ているだけの服からも ドタバタ劇場を察することができます

スーシ君が 1歳10カ月の時 
まだ まだ 彼も夜泣きがひどい 赤ちゃんだったのですが 
ある時 ママがしばらくいなくなって 帰ってきたら
小さな小さな 赤ちゃん二人を 連れてきました
まだ赤ちゃんな彼にとっては ライバルが突然 二人 登場したようなことだったかもしれません

片言ながらも ツインズを抱く父親に
「ネンネ ネンネッ」(ベビーベッドにツインズを寝かせろっ)とベッドに連れていく

私たちを 泣かせたのが ママは仕方ないが 
パパはダメダっ 僕のだっ みたいな 言動でした


しかし それからなのか(たぶんもともとの性格)スーシ君は 戦い続ける兄ちゃんに変身しました
 
今では ママに次ぐ 眉間にシワを寄せる名人となっています

ポップちゃんとフルツちゃんが 1歳を過ぎ 自己主張 できるようになってからは

おもちゃの 取り合い 
場所の取り合い
順番がちがう
言った 言わない
さわった 押した つねった たたいた けった   
見た 

それはそれで 色がどうだ 形がどうだ 上がどうだ 下がどうだ 右から 左から  

3人のヘビーローテーション 何万通りの 喧嘩のタネがあるのでしょう

1分に1回は もめているのでは・・・・という幼少時代でした


現在 回数は だいぶ 少なくなり ケンカの内容は 大きく深くなりました
スーシ君は赤ちゃん大好き ちょっぴりお世話好きのおせっかい兄ちゃんになりました
ポップちゃんとフルツちゃんはお友達との やりとりが 上手になってきたと 感じます

毎日のケンカで悩んでいた時 ポップちゃんとフルツちゃんの2歳の時の保育園時代の先生が
「今日は ポップちゃんを叱っていたのですが、フルツちゃんがきて
  ・・・ポップちゃんな わるいところ ばっかり ちがうねんで いいところもあるから せんせい・・・
                                          って 助けにきてましたよ」
と 教えてくださいました
なんだか じんわり 先生の目と私の目に涙が浮かんでいました・・・・・
いっぱい いっぱい たいへんだったけど 思い出すと いいことばかりだな




言い間違え?ではない!

2012年04月12日 | 日記

言い間違え? 大好き

子どもたちの 得意技

スーシ君が 冷蔵庫を開けて
「チンジャオロース 飲んでいい?」・・・

                  それはジンジャーエール です

「今日 とうきょう先生が来て話してた」・・・

                  それは きょうとう先生 であります


ポップちゃんとフルツちゃんも 大活躍ですが
彼女たちの 間違いは 根本的に 何かが大きく違っています

ポップ「ランロセル」
フルツ「コップポーン」

まだまだ 出てくる 言い間違え・・・本人は間違っていると思ってないので
言い間違えとは少し違うのです

男の子

2012年04月10日 | 日記


幼少時の男の子は 鉄道か車に興味を持つ と私の勝手な思い込みがありました

しかしながら スーシ君はいつになっても
ミニカーを欲しがることはなく 
おもちゃの車を握って走らせたりもしない トミカコーナー素通り
電車を見て喜ぶこともなく プラレールも無視 

だけど 一番 避けていた ヒーローものには 興味津津

実は 戦いごっこが あまり好きでない私は 
特撮ヒーローものは さけていたのです

 

スーシ君は そのうち 日曜の朝テレビで放映していることを 知ってから のめりこんでいきました

すると友人が 鉄道・車・そしてヒーローもの が男の3代人気だよ・・・と  


銃や剣 変身グッズが宝物でしたが
じぃちゃんから買ってもらったヒーローグッズも
小学生になるころには すっかり おもちゃ箱から
出てくることもなくなりました

時は 今 小学6年

最近 道路で走る車の 名前をぶつぶつ 言い始め
とんちゃんに質問攻めです
 
どんどん 覚えて 今 車種だけでなく グレードや価格など 興味が増しているようです

先日 レストランで食事する時に 窓際を頑として譲らず
久しぶりに 座る席でポップちゃんとフルツちゃんとトラブル発生
理由を聞くと

「ここから 車が見えるから」
いっ今 なのっ

フルツのもの忘れ

2012年04月07日 | 日記

父「フルツが・・・」
                 とんちゃん(父)の悲壮な顔
母・・・きたっ・・・・珍回答



 「とんちゃんの名前は なんやった?」
フルツ
 「ん~ ん~? とんちゃん

 それは 父ちゃんの愛称 ニックネームじゃないか

 「そうじゃなくて 名前  名字じゃない方」
フルツ
 「名字?」
 
  フルツ 小4 で それは マズイ 笑えないぞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ではでは 


 「フルツちゃんの誕生日は?」
フルツ
 「ん?  ん? あれ???
  ママの誕生日は言えるで ○月○日やんな


 母のは合ってるけど・・・自分の誕生日を忘れるって・・・・・・・


もともと 忘れっぽい私も さすがに 誕生日を忘れたことはなかったなぁ

最近は 特に 私の もの忘れもひどくなり 学校関連や仕事 家事に支障がでることもあり
職場の人に「物忘れ外来」について どんな症状が出た時 相談に行ったら いいのか聞いてみたら

「家で迷子になるくらい」

って たぶん 励ましてくれたのだろうけど とりあえず少しだけ安心  
まだ 大丈夫

 







淡路海峡大橋

2012年04月05日 | 旅行

1年ぶりの旅行でした

うどん県 香川に行ってきました
目的は「うどん」と「金毘羅さん」です

早朝 ・・・いつも通り予定より 大幅に 遅れて出発!!

天気予報では 大荒れ・・・でしたが

朝からは 晴れ間も見えて 出だしは快適なドライブでした

結局 雨が降り出したのは 淡路海峡大橋の上

すごい 風・・・その時は 「さっすが 海の上は 風がきついのね

なんて 感心していましたが、横風に何度もあおられ 車が 大きくゆれます

とんちゃんも もともと慎重な性格ゆえ さらに緊張している様子
こどもたちは せっかくの景色を 見ることなく
 大風にも気付かずに爆爆睡 

うどんを堪能して ホテルでゆっくり見ていたテレビのニュースで 
今日の遅れてきた「春一番」が流れていました
日本海で急速に発達した低気圧
大きいものを「爆弾低気圧」と呼ぶそうです
瀬戸大橋も通行止めで 電車が止まったり 全国的にたくさんの被害があったそう
あの明石海峡の風は ふつうではなかったのですね


1泊2日 うどん7店…予定とはまったく違う結果でしたが印象的な思い出になりました 

また 旅の思い出を日記にしたいと思います



 

くりちゃんがじいちゃんに・・・・・・

2012年04月02日 | 日記
今日から 1泊の旅行にいきます

母も 誘って 6人旅

春休みで実家に2日間 泊まっていたスーシ君と母を駅まで迎えにいきました

家に着き 台所で 用事をしていると 

急にくりちゃんが 走り出し 台所に 飛び乗って フライパンを落としそうになったかと
思ったら またすぐにジャンプして2階に 走って行きました
くりちゃんにしては めずらしく ハッスルしているな~と思っていたら


ポップちゃんが バタバタとやってきて

「くりちゃんがじいちゃんに見えたー

あら~
母と一緒に来てくれたのかな


いつもなら 私ととんちゃんが寝るまで 居間にいるくりちゃんが

母が眠っている 布団の上で スヤスヤ寝ています・・・・



6年生とのお別れ

2012年04月02日 | 日記
ポップちゃんとフルツちゃんが入っている 金管のクラブのコンサートがありました♪

6年生はこのコンサートを最後に引退され 春からは中学生です

演奏を聴いていると 春夏秋冬 たくさんの思い出があふれてきました

それは それは 胸がキューンとする素敵な演奏ときれいな歌声でした♪

ポップちゃんとフルツちゃんたち3年生のダンスも 練習の甲斐あって ばっちりきまっていました
この1年 練習のある日は6年生の話ばかりをふたりから聞いていたので
わたしまで 6年生に置いていかれる在校生の気分になりました
ポップちゃんとフルツちゃんが中学生になっても高校生になっている6年生と演奏はもうできません
 
少し前から6年生とのお別れの話はふたりにしていたのですが、 
ふたりとも
「また 遊びにきてくれるから 大丈夫」
と呑気に言っていたので
小3では まだ よく「6年生とのお別れ」がわからないかなぁ? と思っていました

送別会から 帰ってきた ふたりは 顔が変わるくらいに 泣き腫らしていました

切ないやら おかしいやら ふたりの成長が嬉しいこともあって 鼻の奥がツゥゥンと痛くなりました

6年生 保護者の皆さま たくさんの感動をありがとうございました
                           ご卒業おめでとうございます




くりちゃんと父

2012年04月01日 | 日記
こどもたちが くりちゃんを山でひろって帰ってきてから

特に 何かあったわけではないのですが ふと

「お父さん?」と くりちゃんをみて
他界した父を思うことがありました

まぁ 私の 思い込み かと そうっと 思うだけにとどめていました

ところ  

ある日 スーシ君が
「おれ 時々 くりちゃんが じぃちゃんに 見えんねんなぁ~」
(スーシ君はじぃちゃん子で 彼が6歳になる直前に父は病気で亡くなりました)

そしてそれを聞いたとんちゃんが
「おれも・・・たまに」と

最近 ポップまでが
「なんか くりちゃんはじぃちゃんな 気がする」と

・・・  

さびしがり屋でスーシ君が大好きだった 父は 時々 くりちゃんに 舞い降りているのかしらん

父の エピソードは たくさん あるので

これから 楽しく思い出日記にして おこうと思います