門掛けのもみじ舞い散る冬支度

我が身に旅立ちの支度を教えているようで、寂しい景色です。
振り返ればいろんなことがありました。

何処へゆくひょっこり瓢箪島(沖縄)

2011-10-26 08:27:32 | Weblog
普天間飛行場を名護市に移転問題で揺れている。
日本国の存続に関わる大問題と言っても過言ではない。
尖閣諸島に端を発し中国領土拡張の視野に入っていることが
隠していても蜃気楼のように浮かんだ。
そんななかで無防備を望み県外移転を望む住民主権の意思は
大家の日本国が破たんしても関係ないと高をくくっているのだろうか。
人は何処で生まれるかを自分の意思で決めることは出来ない。
たまたま沖縄の地に手前生国と発しますはとなっただけで
我この地を如何に使うかを判断し例え国であっても意思に反すれば
罷りならぬと声高に言う権利があるのだろうか?
中国や北朝鮮のように住居地を限定されているのならいざ知らず
日本人なら自由に東京でも北海道でも移住出来るのである。
そこに噛り付いて日本の命運が傾こうともわが生活が大事で
最低限の生活保障を憲法通りやれと言っても沈没しては出来ないではないか。
かく言う私も米軍基地の騒音を避け移転した経緯がある。
今、田舎は先祖伝来の地であっても若者は都会に出て過疎地になっている。
矮小な島国根性はこの際捨てて国の為なら犠牲も進んでやるおおらかな心が
あっても然るべきではないか。
そんな国民を国が幸せにしたいと住みよい移住地にするため頑張る構図が
出来ないものか。
州単位にここは防衛に協力出来る人の住み家。
経済を担うばりばりの企業戦士の活躍出来る街の区域。
高齢者が最終章を飾るに相応しい医療の充実したコンパクトシテイ。
そんな区分から国会議員も選出したら日本の政治も我田引水が混合して
とんでもない議員が大勢で舵とり氷山に激突の繰り返し危機はなくなるだろう。
何処へ行くひょっこりひょうたん島。
苦しい時もあるだろさ、悲しいこともあるだろさ
でもそれを乗り越え進め!
我欲を捨てくじけず明るい未来に向かって♪

国活きて 生かされている 自覚持て