


2011年12月18日~21日まで初めて私ひとりで韓国へ行ってきました。
そのときの記録です。
このときから1人旅が始まりました。
… … … … …
ソウル駅前からバスに乗り、「曹渓寺・チョゲサ」 で下車して、ホテルへ荷物を置きに寄りました。
お部屋はちょうど清掃中。
かなり年配の女性が雑巾片手に一生懸命お掃除をして下さっています。
その横には、若いお兄さんが監督役なのか立って見ていました。
私に気付き 「あと少しで終わりますから…」 と言い、 「お客さんがいらしたから早く掃除をするように」 と
促しています。
でも、お掃除中のおばあさんは、ご自分のやり方があるようで、一所懸命拭き掃除。
お陰で、毎日きれいに掃除されたお部屋を使うことができました。
もっと韓国語ができたら監督役のお兄さんに地元情報を聞けたかもしれません。 あ~、残念。
で、掃除が終わったので荷物を置いて、冷蔵庫のサービスのジュースをちゅちゅっといただき、
再び先ほど降りたバス停に向かいます。 徒歩3分ほど。
「ブルー 162」 番に乗車しました。

このバスは仁寺洞の鐘路警察署の前を通り、昌宮と宗廟の間の道を通過中。

私は、この石垣が続く道が大好きです。
タクシーで、何度か通ったことがありますが、思わず心の中で
この道を選んでくれてラッキー! と喜んだりしたものです。

バスを 「恵化駅マロニエ公園」 で下車しました。
以前この近くの小劇場にお芝居を観に来たことも、ウォーキングツアーで訪れたこともある馴染み深い町。
ここからぐんぐん駱山公園に向かって歩きます。

最初は緩やかな上り坂。
登って来たところを振り返って写真を撮りました。

だんだん坂の勾配が急になってきました。
息が上がります。 そして汗がにじんできました。
お天気はいいし、今日は散歩日和。 ガンバレ~!

あっ、目的地が見えてきました。
坂は急なのに、足が速くなります。

念願かなって、ようやくここに来られました。
この近くには何度も来てるんですけど、今日の目的地には近付くことができず…
もう何年も前から、この道を1度ゆっくり自分のペースで歩いてみたいと思っていたんです。
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