大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

北海道の旅8日目

2013年05月23日 | キャンピングカーで行く北海道の旅
道の駅「伊吹の里」カミさんが寝ているので邪魔をしないように、近所を散策した。

すぐ隣に流れる川が、あの有名な姉川だった、合戦場は長浜だったからここはその上流域だろう。

少し冷えるが、寒くはない清々しい朝、姉川を更に上流まで歩く・・・・

こうして見ると、伊吹山は雄大にそびえる大きな山だが、残念なことに此方の斜面は、滋賀鉱山が見え景観を害する。

今日も早めの出立、関ケ原を目指してナビをセットしたが、朝8時では何処も空いてなくて訪ねる人もいない。群雄割拠した戦国時代終焉の地を雰囲気だけ味わって・・・・

先に道を進めると「竹中半兵衛の里」の看板があった。そういえばこの辺に、大垣城がある筈だと、ナビをセットして貰って・・・・



駐車場が見当たらないし、朝も早いのでカミさんに留守番をして貰って、登城門の入口に



大垣城は1535年の築城、関ケ原では西軍本拠地となった。江戸時代は戸田十万石で明治維新まで続くが、戦災で20年に焼失とある。残念なことである、これは昭和34年に建直したもので、コンクリートで風情がない。





隣でカミさんが地図を見ながら、近くに「名水」があるらしい「加賀野八万神社井戸」が特に有名のよう・・・・そう言えば水も底がつきそうだ。



凄い自噴量・・・水の少ない夏も同じ量の自噴量だとか・・・ただとはありがたい!神様に感謝!



早速隣の公園で、美味しい水のコーヒーを一杯「美味い!」、ここの水はPH7.5と書いていた高いアルカリ性、体にいいかな・・・・?



ここで体操していたら、おじさんが寄ってきて「健康的ですね」と話しかけてきた、話を進めると、このおじさんはメダカを60槽(5000匹)も飼っていて、ここの水がとてもメダカに良いとかで毎日汲みに来ているそうな・・・この後しばしメダカの薀蓄を聞かされることになる。



今日は200km走る予定で時間が気になるのだが、折角岐阜を通るのだから岐阜城に
寄らない手はない。山の上に小さく見える岐阜城!



ここも駐車場が見つからない、20~30分も探し回って、タクシーのやさしい運転手さんに聞いてやっと分かった。ここは公園奥の駐車場でここだとキャンピングカーの高さはクリヤーしたが、いつもカミさんが確認しながら少しずつ入場する。



歩いても上がれるようだが、時間が気になるのと、噂に違わぬ急な登りなので、ケーブルカーで上がります。

ケーブルの途中、絶壁に三重塔?・・・ガイドさんの説明を受けたが・・・忘れました。



ここも途中に、「信長公居館発掘」信長が住んでいた場所らしい、京都二条城よりも荘厳で華麗であったとか・・・だれも見てないはず。



天下第一の門(冠木門)を通って、上格子門跡を通って・・・見えました。



能美平野が一望・・・遠くに木曽川、眼下には稲葉山城時代の斉藤龍興と織田信長の攻防線であった長良川、広大な能美平野は南アルプスにいだかれて豊富な水と肥沃な大地ですが、今は住宅地や商業地が大半で・・・・住宅の中に田んぼが・・・探せない!



隣の展望レストランで昼食、カミさんが間違えて頼んだ「飛騨牛カレー」いくら高級な牛肉でもカレーにするとね・・・・



岐阜ですが、名古屋名物の味噌カツ・・・柔らかい豚肉で美味かった



おや・・!、城の途中で案内してくれた侍姿のおじさん・・・スマホーしてます。



これから木曽路を御嶽山近くのゴルフ場へ向います。遠くへ南アルプスが、いまだに雪を抱いています。



中山道(木曽十一宿)、馬籠宿



雄大な山(駒ヶ岳?)が近ずいてきました。



凄い!凄い!写真で表現出来ませんが、大きな山が迫ってきます。



この辺で標高740m・・・息苦しい・・・そんなことはないか



今日、泊まる道の駅「三岳」



しずかな谷合集落の入口にひっそりと・・・今晩は静か過ぎる、寂しい所で宿泊です。



間違いなく地デジもWiFiも繋がりません。活躍するのがこれ、パラボラアンテナ!



どんな田舎でも、ライブで野球を見れるのです。



本日の走行キロ:205km(走り過ぎ)

ポケットWifi:×(圏外)

地デジ:×