今日も寒い朝ですが、少し早目に作業開始
先ずは七輪に火を熾して、暖を取ります。木工作業をすると端材が沢山出る。
いつかは使うだろうと、保管するが殆どは使えないし、使う小さな端材は増えすぎる。
何故増えるかと言うと、例えば合板は900×1800mmが多いが
2×4材は6f・8f・・・なので1フィートは304.8㎜、6fは1828.8mm(約1820mm)
だから端材は沢山出るし、荒材などは小口の直角を出す時などの屑材、餅つきで沢山使ったがまだ沢山ある。
吹き抜けなので、大して暖は取れないが、炎を見ているだけでも、心なしか温まる。
暖炉等がある工房で遊べれば、冬の寒い時などは最高ですね。
今日は昨日の水切り製作の続きから、中央で折り曲げて、手で曲がりを直すと出来上がり

横幅は2600mmですが、トタンは1800mmなので繋ぐ・・・・折り目を差し込んでカシメル


このような軒下の水侵入を防ぐ物ですが、合板がむき出しなり恰好も悪い。

アルミアングル等を使えば耐久性も良く、見栄えも良いのですが・・・・

小屋なので手作り感を出したので、自作したが結構な出来栄えです。(自画自賛)
最近のトタンは腐食対策の塗装技術等が向上しているので、下地までキズを入れなければ、腐食耐用年数は飛躍的に長い
もし腐食しそうだったら早目に塗装すれば良い、もともと木造なので定期的に塗装が必要なのです。

出来上がった水切りを取り付けます。念のためここにもコーキングして水の侵入対策・・・

接合部は差し込みにして、真鍮釘で止めます。

コナー部は贋物合わせで、切り込みを入れて折り曲げます。

次にルーフィング(防水紙)を屋根全面に貼りつけて、いよいよ屋根葺き・・・・
屋根材はアスファルトシングル材、先ずはスターター(最下部の列)を切断します。
屋根材の裏側にカッターで3~4回の切り込みを入れて、折り曲げると簡単に切断出来ます。

スターターを張りつけた後、ここはだけは重ねて張りつける、後は127mmピッチで張りつけて行くだけ。

薄暗く、寒くなったので、本日の作業はここで終了・・・・
水切りは鼻隠しの途中まで、ここは必要がないが見栄えが悪いかな・・・・?

これで雨の侵入は完全に防げる筈・・・

先ずは七輪に火を熾して、暖を取ります。木工作業をすると端材が沢山出る。
いつかは使うだろうと、保管するが殆どは使えないし、使う小さな端材は増えすぎる。
何故増えるかと言うと、例えば合板は900×1800mmが多いが
2×4材は6f・8f・・・なので1フィートは304.8㎜、6fは1828.8mm(約1820mm)
だから端材は沢山出るし、荒材などは小口の直角を出す時などの屑材、餅つきで沢山使ったがまだ沢山ある。
吹き抜けなので、大して暖は取れないが、炎を見ているだけでも、心なしか温まる。
暖炉等がある工房で遊べれば、冬の寒い時などは最高ですね。
今日は昨日の水切り製作の続きから、中央で折り曲げて、手で曲がりを直すと出来上がり

横幅は2600mmですが、トタンは1800mmなので繋ぐ・・・・折り目を差し込んでカシメル


このような軒下の水侵入を防ぐ物ですが、合板がむき出しなり恰好も悪い。

アルミアングル等を使えば耐久性も良く、見栄えも良いのですが・・・・

小屋なので手作り感を出したので、自作したが結構な出来栄えです。(自画自賛)
最近のトタンは腐食対策の塗装技術等が向上しているので、下地までキズを入れなければ、腐食耐用年数は飛躍的に長い
もし腐食しそうだったら早目に塗装すれば良い、もともと木造なので定期的に塗装が必要なのです。

出来上がった水切りを取り付けます。念のためここにもコーキングして水の侵入対策・・・

接合部は差し込みにして、真鍮釘で止めます。

コナー部は贋物合わせで、切り込みを入れて折り曲げます。

次にルーフィング(防水紙)を屋根全面に貼りつけて、いよいよ屋根葺き・・・・
屋根材はアスファルトシングル材、先ずはスターター(最下部の列)を切断します。
屋根材の裏側にカッターで3~4回の切り込みを入れて、折り曲げると簡単に切断出来ます。

スターターを張りつけた後、ここはだけは重ねて張りつける、後は127mmピッチで張りつけて行くだけ。

薄暗く、寒くなったので、本日の作業はここで終了・・・・
水切りは鼻隠しの途中まで、ここは必要がないが見栄えが悪いかな・・・・?

これで雨の侵入は完全に防げる筈・・・
