ヒロの残日録 

日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ

朝の緑の匂い

2022年04月16日 | 日記
 きのうは風が強く寒い一日であった。

今朝の空は灰色の厚い雲に覆われているが、
先ほどから陽も差し青空が見えはじめてきた。
いい天気になりそうだ。

公園の桜の木の葉っぱの緑が瑞々しい。
桜の花はまだ一部名残惜しそうに咲いている。
今年の桜は元気だ。
老いる我が身を励ましてくれるようだ。
 
 折々の言葉(朝日新聞掲載)
老いることは、自分の付き合っている他人が死ぬことなんです。
他人の死を見送ることです。          鶴見俊輔

 大切な人、親しい誰かの死は、私がその人を亡くすこと、
いいかえると私が自分の一部を失うこと、・・・

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