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俺たちは天使じゃない 2020年に観た映画 1月 その7

2020-01-27 00:17:45 | 映画紹介~鑑賞レビュー

この前に観た映画と天使つながりでこの映画という訳じゃないけど、

主演が凄い人達で大好きな3人で、気楽に観れそうなコメディだったので

7  1/26    俺たちは天使じゃない 
           (200126)

ジャンル: コメディ

主演:ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、デミ・ムーア

106分   1989年作品

どこか奇妙な二人の神父。実は、ひたすら笑っちゃう二人だった。ロバート・デニーロとショーン・ペンは聖職者なんかじゃなく、脱獄囚だったのだ。彼らの祈り事はただひとつ。聖職者になりすまし、警察の検問が張られた国境を越えて、安全なカナダに逃げることだ。ロバート・デニーロとショーン・ペンにデミ・ムーアが共演。デビッド・マメット脚本の巧妙なコメディ作品。囚人が逃げ出し、喜劇が始まる。これを見逃すのは”罪”なこと!

                                           (プライム・ビデオより引用、コピペ)

1935年のアメリカ、いきなり刑務所の喧騒としたシーンから、、、死刑囚の死刑直前の脱獄騒ぎの巻き添えのような形で、

どさくさに紛れて、いや強引にと言う方が近いか、意に反して脱獄をさせられてしまった二人の主人公(ロバート・デ・ニーロとショーン・ペン)。

あと一つ橋を渡りさえすればカナダへ逃げ切れるのだが、脱獄騒ぎで国境の警備は厳重で容易ではない。

あと一歩のところで足ふみ状態、、、、カナダとの国境近くの町を舞台に繰り広げられる偽神父二人のドタバタ珍喜劇。

 

そう、逃走途中に町の老婦人に神父に勘違いされ神父になりすましたところから思わぬ展開へ。

それも本を書いた著名な神父二人と勘違いされたから町の教会での待遇も別格。。。。戸惑う二人、、その戸惑いが笑いを誘う。

コメディといっても大笑いするような感じはなく、ロバート・デ・ニーロの少しやくざっぽいクズな感じと

ショーン・ペンの純朴な感じの正反対の凸凹コンビの対比がなんか可笑しくコミカルで、クスっと笑いを誘う。

 

それと忘れてはならないのはデミ・ムーア。

映画ゴーストとは真逆の女性(聾唖の幼い娘を持つ娼婦的なシングル・マザー)を演じるが

口汚く性格が悪くとてもビッチ、それがまた素敵なのだ。

 

そして終盤のドタバタからのエンディングはとても感動的だ。

もうコメディという感じではない。

最後は思わぬ方向へ、別の方向へ進もうとする偽神父二人、、、その後のこの3人は幸せな人生を送れるだろうなあ~

と思わせるような、これ以上はないような清々しいハッピーエンド

 

 

評価 :(個人的独断と偏見あり)映画の優劣というより自分の好み優先評価です。

91~100点
・不朽の名作かも
・DVDを買って永久保存もあり、何度も観たい
 71~90点

・秀作である、名作、傑作の域
・全体的に素晴らしい、また観たくなるかも

51~70点
・そこそこ面白い、普通かな
・2回は観ないな? タダで見れるのなら暇つぶしにはなる

 31~50点・失敗作かな
・映画館では観たら損した気分

 11~30点
・観るだけ時間の無駄かだったかも
・魅力なし

☆無し 0~10点
・価値なし、観ていて苦痛
・評価さえしたくない

 

ご訪問ありがとうございます。

そして貴重な時間を費やし最後まで読んで頂きありがとうございます。

今日も良い一日でありますように!

See you next time!


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