花と山を友として

何よりも山の花が好き、山の景色が好き、山で出逢う動物が好き、そして山に登る人が好き。
写真と紀行文で綴る山親父日記

自生のアズマイチゲ(東一華)が咲いて

2010年03月03日 | 写真
午前中、病院で診察を受けて、午後から天気が良かったので、栃木の都賀町へ
春の花の様子を見に行きました。

そこで見つけたのが東一華

廻りにはかなりの群生が有り、日当たりの良い部分が花開いていました。
咲きはじめの花は、みずみずしくて良いですね。


こちらのアズマイチゲの下には、かたくりの葉っぱがこんなに大きくなっています。

足を伸ばして、栃木市の星野に行ったら、こちらの節分草はピーク過ぎ と言う感じでした。

星野は午後は日陰になるので、写真を撮るなら午前中が良いかな。

下の雪割草は都賀町の「花之江の郷」で撮った植栽のもの、ちょっと泥がね


船形山の遭難は全員無事と連絡が有ったとか

2010年03月03日 | 登山
先日、トムラウシ山の遭難について書いていたので、船形山で3人が遭難と聞いて
「またか」と思ったのだが、どうやら3人全員が無事との連絡が有ったと言う。

60代の女性一人と70代の男性が二人の3人のパーティだったらしい。
最初4人と報道されていたので、心配していたのだが、携帯で無事を連絡してきた
73歳の男性は、年に100回以上山に登っているベテランだという。

それ程のベテランでも、道に迷ってしまったらしい。
よほど霧か吹雪で視界が悪かったのだろうか。

ベテランらしく、雪洞を掘って夜を明かしたのが良かったのだろう。
後は無事に救助隊に発見されて下山して欲しい。

ヘリコプターも引き返す程の悪天候で、積雪も場所に寄っては1メートルを越すとか
この種の事故は、後追い報道をやって欲しいものだ。
結果がわからないと気になって。ましてや東北の山だしね。