花と山を友として

何よりも山の花が好き、山の景色が好き、山で出逢う動物が好き、そして山に登る人が好き。
写真と紀行文で綴る山親父日記

バッタも病死する・エントモファガ・グリリという昆虫病原糸状菌

2011年11月23日 | 日記

オオハナワラビにとまって、病死したバッタ

本日(23日)、筑波山ファンクラブの宝篋山(小田山と地元の人は呼ぶ)観察会に
参加して山桜の森で見かけた病死したバッタ。

最初は、冬虫夏草かなと思ったのですが、参加した会員の中に
詳しい方がいて、エントモファガ・グリリという昆虫病原菌で
病死したバッタと判りました。

詳しく知りたい方は「エントモファガ・グリリ」という項目で
ネットを検索すると、沢山の事例に出会えます。

ちょっと面白いのは、この菌に冒されたバッタは、草などの上までよじ登って
から死んでしまうらしい。
菌からそのような伝達物質でも出るのか、不思議だ。
まあそのおかげで、このような光景に出会えるのだが。

久しぶりに、筑波山ファンクラブの仲間と歩いて元気をもらった。
朝起きたら、腰痛が発症して、最悪の状態だったが、イドメシン
コーワの貼り薬と、ボルタレンという痛み止めを飲んで出かけた

ワイワイ、ガヤガヤたわいも無いギャグをとばしながら、仲間と
歩いていると、いつの間にやら腰痛の事も忘れて、最後まで歩けた。
弟の事で沈んでいた気分も転換できた。
今日はみんなに感謝したい気分だ。ありがとう!!

週末は岩手に行ってきます。森ボラは手伝えないけどがんばってね。