
午後から降る予報だったけど8時半ころには降り出した。
夫は午前中のイベントに出かけたけど、9時半ごろ中止になったと帰宅

昨晩バケツ一杯あったグリンピースの皮むき。
小ボウル一杯の絹サヤの筋取り。
済ませておいた2種類を綺麗に洗って、グリンピースは生のままを少し残して(豆ごはん用)後は塩ゆでをした。
茹であがったものをおやつ代わりに…
絹サヤは冷蔵庫に溜まっていたものと合わせて、野菜の水切り器でぐるぐる回して水分を振り切って冷凍。
できるだけ水分を取っておくと絹サヤ同士がくっつかなくて

茹でずに生のまま冷凍庫へ入れた。
この水切り器は夏祭りの抽選会で当たったもの。
レタスなどはキッチンペーパーで事足りるし、使う機会も無く、箱の中に納まったままだった。
絹サヤの量も多かったので、やっと日の目を見ることとなった

グリンピースも茹でて冷凍するより生のまま冷凍して、その都度茹でる方が色がきれいに上がる。

17時頃には霧雨になっていたので、今日も2種類採った。
グリンピースは少しかと思ったけれどバケツに8分目

今日の物は雨に濡れていたので、晴れた日にとって誰かにおすそ分けしよう。
桂望実著 手の中の天秤


架空の裁判制度。『執行猶予被害者・遺族預かり制度』
裁判で執行猶予の判決が出た時に刑に服するかどうかを、
被害者側が2年間、加害者がどの程度反省しているかなどにより実刑にするかどうかの権利を行使する事が出来る。
4例あったけど、結局は実刑にするか執行猶予にするかは被害者側遺族が決められるってこと。
その権利を有するかどうかは判決があった時に選べる。
不測の事態で加害者にも被害者にもなってしまう時がある。
もしも自分がと言う立場に立って苦悩する姿も描かれていたり、
主人公と指導官とのやり取りの面白さもあってすんなりと読み終わった
