勝利の女神は厳しい。
7、8番手の中団につけたレッドディザイアの直後にブエナビスタがいるのを見て驚いた。ブエナビスタ(安勝)はこれまでの後方待機策を捨て、何が何でも勝とうというのか。それとも、マークするのはレッドディザイア(四位)だけと考えたのか。
各馬が4角を回ったときに、ようやくブエナビスタ(安勝)は京都の2000M内回りを考えて大外を捨てたのだと知った。ところが内はごった返し、ブエナビスタは . . . 本文を読む
一週待たされてようやく秋華賞がきた。
秋華賞を10年遡ってみても、夏場に、古馬の牡牝混合戦のGⅡレースで勝ち負けをした馬はいない。2年前のウォッカが宝塚記念に参戦して8着という成績があるのみ。さらに、夏場の牡牝混合戦において1600万下を勝ってきた馬もいない。あの断トツだったファインモーションでも阿寒湖特別(1000万下)を5馬身楽勝しただけで、ローズS、秋華賞を連勝し、古馬牝馬を蹴散らしてエリ . . . 本文を読む