醤油屋女将の  ただいま子離れ奮闘中!!

南国土佐の高知県から醤油味噌屋の女将が家庭に仕事に“てんやわんや”!二人娘の育児ネタは遂に子離れ便りに!

届きました

2009-07-07 13:21:59 | 主人は4代目
(写真の封筒には“佳生子様”と書いてあります)


今日は、七夕様。

私のいる高知県の須崎市では午前中少し、小雨が降りましたが今は青空も見えて、ぐんぐん気温も上がっております

夜は天の川が見えるといいですがっ


さて、今日は上半期の断トツトップの、嬉しかった事をひとつ。

私の働くマルキョーは、末日がお給料日なのですが、
いつも主人は、スタッフ一人一人に手書きでお手紙を添えて、
お給料明細書を渡しております。

A4の紙に結構な文量で書いているのですが、いつも感謝の気持ちがたくさん詰まったいいお手紙なのです
(私にも見せてくれるので、いつも読んでおります


それが、先月の末日!(6月30日ですっ)

なんと、私の机にも届いていたのです・・・!


その衝撃といったらありませんでした


ずっと昔に「私も欲しいなぁ」的なことを言った覚えはありますが、
主人の忙しさは分かっているつもりですし、
(※たま~にですが、)感謝の言葉をちゃんと聞かせてもくれてます


ですから、このお手紙に「嬉しいっ!」「感激!」っというよりも
驚きというか
「衝撃!」「不意打ち!」でした


ただただ、びっくりして、恐る恐る、中身を取り出そうとして・・・

「ちゃんとお手紙が入っている!」

っと分かってしまうと、もう涙、涙、で、その場ではとても読めませんでした



主人は、ほんっとうに仕事に真面目で、固物(かたぶつ?)で、
私がちょっとの甘えや、言い訳がましい事を言いたくなったりして、
しょっちゅう衝突してます


しかし、主人の本気を、一緒に働く事で、一番近くで感じることができるのは、
本当に有難いことだと思います


この手紙をこのタイミングで書いてくれた真意を直接は聞いておりませんが、十分に伝わってくるものがありました


私の最近の「キーワード」

「元気とやる気と働く喜」。この木の根幹となる大事なお手紙の話でした。