マサコデグブログ

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~ノルウェージャンフォレストキャットRとイラストレーター挑戦のDiary~

理想の夫婦像

2006-05-27 | Column
今日はOやんとSCとランチに行ってきた。

6月あたり温泉旅行に行こうという話になっていて、その話を
煮詰めていたのだが今回、私は辞退することにした。



おや、珍しい。ノリが悪いね。


先月オーストラリアに行ったばかりだし
今月頭に浜松で泊まってきたしね。

ダンナさんのこと気にしてるの?

そうなのよ。今、私無職だしね

言えば「行っておいでよ」って言うに決まってるんだけど
あんまり続きすぎると流石に気になるのだ。



この時期、近くの堤防沿い一面に黄色いお花が咲きます。



夫婦は他人だからね、いい意味で気を使わないといけないよ。

あれ、それって今日、OやんとSCと話してたことじゃん。
聞いていたかのようだねぇ。



私は何でもお見通しなのです。

わ!!また出た!R和尚!?


がははははは~!!
オレ様に隠し事なんて出来ないんだぞお~~!!
がははははは!!


.....今度は何キャラ!?こわいよ~
意外に役者なRです。



私の両親は転勤族で、知人がいない土地に住むことが多かった
為か、休日はいつも2人一緒に行動していた。

父が仕事の接待でゴルフや釣りに行く時くらいしか片方を置い
てどこかへ行くことってなかったように思う。

現在は埼玉に住んでいるので、母は学生時代の友人も東京近郊
に何人かおり、『亭主元気で留守がいい』になってしまった同
級生から旅行のお誘いなんかもちょくちょくあるようなのだが、
「私は主人と行きたいから」と断るというのだ。

「ちょっと!メチャメチャ嫌なヤツじゃん!」と私は母に言っ
たのだが「お友達とはお茶飲んでお話しするだけでいいモン」
とケロッとしている。

同じ断るにも断り方があると思うのだが....ホント、私ならこん
な人、友達辞めるな~...なんて思うが、夫婦としてはやっぱり
ちょっと羨ましかったりもする。

私たち夫婦はダンナさんの地元に住んでいるので、彼は近くに
友人がたくさんいる。しかも新規で友達になった趣味仲間のと
ころにもあちこち出掛けて行く。
趣味というのもこれまた、バイクのハーレーとかで、私は全く
興味もないし、彼も私抜きの男だけで気兼ねせず楽しみたい人
なので、外の交友関係は全く接点がないのだ。

そういう私も友達と出掛けることが多いし、「オレも一緒に行
く」とか、「オレも行かないからキミも行かないで」というダ
ンナさんじゃ困るしなぁ....

....思い描いていた理想の夫婦とは真逆だが、考えてみると仕方
ないのか....

案外うまいこと丁度よく出来ているのかも....?と納得できた。