日本人に生まれて

前期高齢者の仲間入りをしました。昭和、平成、令和を振り返りながら、日常の出来事を綴ります。

昭和放映された米国テレビ番組

2016-10-08 23:33:55 | 日記
洗脳の一つの手段
米国製テレビ番組放映。


昭和の時代
テレビをみるのが日課であった。
その中に米国製番組が
うまく組み込まれている。
  

  スーパーマン
  パパは何でも知っている
  ローレンジャー
  ララミー牧場
  コンバット
  ローハイド
  ETC

  
  自分がすきな番組は
  ちびっ子ギャング
  三ばか大将


印象に残っいる場面。
アルファルファが
チーズと石けんと間違え
食べ、水を飲んだら
口からシャボン玉が
次から次へとでてきた。
腹を抱えて笑った記憶がある。


大宅壮一の言葉
テレビへの感想


一億総白痴化



テレビがあることにより
頭を使うことを忘れる。
現代の日本人の姿を
見越していた
先見の明があった人。
平成のテレビは
面白くない。
楽しめる道具が
たくさんあるから
望めば、暇はつぶせる。
昭和の米国テレビ番組は
西部劇、ホームドラマ
戦争物、コメディー
バラエティーに富んでいた。
洗脳されたかもしれないが
楽しかった。