植物園「 槐松亭 」

バラと蘭とその他もろもろの植物に囲まれ、野鳥と甲斐犬すみれと暮らす

秋が深まる すっきりしない朝

2022年10月20日 | 雑感
気が付けば秋、なんだかんだ言っているうちにまもなく冬なのですね。只今の気温は気温10℃、冷え込んできます。昨年の今日のブログは赤く色づいた柿のお話でした。禅寺丸という不完全甘柿は、今年も沢山実をつけていますが、血糖値が高いワタシは、一口か二口食べるだけに止めています。甘いものを制限している一方、いつもなんとなくすっきりしない、もやもやした状態が続いているのです。

もう一種の甘柿が日本一甘くて美味しいと言われる「花御所柿」で今年は7個実がついているのですが、昨年の今日時分の写真では、すでに橙色に近く熟れているのに、今年はまだ明るい緑色です。最近まで妙に暑かったせいで、本来グッと甘くなるまでの低い温度に晒されなかったのです。これはブドウなどの秋の果物全般に言えますが、寒くならないとでんぷん質が糖分に変わって行かないのです。

ドリフターズの仲本工事さんが亡くなりました。往来の多い横浜の車道を横断しようとして車にはねられ、そのまま意識が戻らなかったのです。一世を風靡したコミカル・コントグループの名バイプレーヤーでした。出しゃばらず存在感が薄いのに、彼が居ないと面白くない、といった印象の方でした。いかりやさんや荒井注さん、志村けんさんと、だんだん寂しくなりました。昭和は遠くなりましたね。

昨日は国会中継で、さかんに旧統一教会の関連質問・答弁を延々とやっていました。宗教の自由、宗教法人は憲法で守られていてそれはそれで尊重すべきです。しかしながら、宗教に身を隠した詐欺集団を「宗教」と扱うからいけないのだろうと思います。憲法では、「宗教は政治上の権力を行使してはならない。」 と書かれていますが、実際は公明党と言う団体はれっきとした宗教法人「創価学会」と一体なのに、黙認されているのが不思議でなりません。政教分離は名ばかりなのですが、これを正そうとしないのも統一教会の問題もいずれも、自民党と言う怪しげな集団が「選挙と権力」を守るために利用し放任してきた、という印象はぬぐえません。

それにしても、円安・物価高・賃上げ無きインフレ(あついは不況下のインフレ=スタグフレーション)・コロナ、ウクライナ侵攻など様々な問題が山積している中で、延々と統一教会を取り上げている国会議員の皆さん、優先してやるべきことは他にいっぱいあると思いますが、いいんですか?

話は飛びますが、昨夜はヤフオクに魅力的な古印が大量に出品されていました。一昨日も集中していて通算30個以上入札に参加しました。しかしながら、どれもこれもすぐに1万円を超えてワタシの手の届かない金額に吊り上がって行きました。5千円ほどで一時は最高値であったのが落札されたのは十数万円!、あぁ欲しいないいものだな、と思うのが値打ちものだったという意味では、だんだん目利きにはなりつつあるのですが資金が追いつきません。そもそも円安によって、割安感が出た篆刻印や文物を、コロナの移動制限・ロックダウンで行き場のないチャイナマネーが、ヤフオクにも流れ込んでいると思えるのです。いささかやり過ぎ高過ぎの落札額を見るにつけ、中国人が買い漁っていると疑わざるを得ません。

せっかくの逸品・掘り出し物を目の前にして指をくわえて見ているほかないので、欲求不満・すっきりしませんね。ある方の出品3点の内、千円ちょっとのほとんどタダ同然印1個だけ落札しました。なんだ、送料の方が高いじゃん・・・。他の二つの出品物の印はどちらも3万円前後まで上がったら、結局は入札取り消しになりました(´;ω;`)。深夜までエスカレートして入札が続くと、ある時点で何かストップがかかるみたいです。時間制限なのかな?

本日は久々に秋晴れとなるようです。放射冷却でこの秋一番の冷え込みが予想される中、これからゴルフであります。せめてゴルフくらいすっきりきっちりやりたいものです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする