ババコンガでもわかるラスタ講座

2009年06月19日 | 団長は断腸の思い
シーズン5.5初日は、おうし早く帰るぞお→帰宅は朝4時
というワケで、5.5開始からまだ2時間しかINしてないだんちょですこんばんあ。

さてさて、5.5の目玉と言えばやはり「頼狩人(ラスタ)システム」なんだろうけど
これがどっこいわかりにくい。
こういうのを分かりやすく解説するのが、きっとこのブログの役目なんだろう。うむ。


まずは相手に同行させる、自分のラスタの設定の仕方。自分の分身やね。
何はともあれ「ラスタ酒場」に移動する。家具屋さんの横ナリ。(求人区以外)


迷わず奥に進もう。


奥にいるおっちゃんとかと話すと、なぜかクックを倒して恋! って仰るから
サクッと倒す。上位でも下位でも変種でもOK。


ラスタ酒場に戻ると、登録が終わってる。
これでラスタの設定ができるようになるんだけど・・実は酒場内では設定できない。


ラスタの設定(装備の変更)ができるのは、メインキャラと同様にマイハウス。


ロビー用の下に「ラスタ用」の装備設定の項目ができてた。


選ぶと、自分と同じ初期姿(インナー姿)でハンターナイフを持ったラスタが表示されるんで
武器・防具を選んでみよう。
ただし装備できる武器・防具には制限アリ。→一覧はココ!


初期状態のラスタが使えるのは片手剣のみ。


シーズン5.5では大剣と弓まで使えるけど、指定のクエをクリアして解放しなきゃならん。
片手剣のみ使わせるなら、クリアしなくてもおーけい。


次に武器のレベルの解放。これもレベル1しか使わないなら
特にクエをこなす必要なし。→武器のレベルと対応する武器一覧


防具も同様ある。→防具のレベルと対応する防具一覧

まあとりあえず、話を聞いてからクックを倒せば登録することができて
その後の強化をしたければ、受付にクエを受注に行くって覚えておこう。


ハンター同士のラスタ契約は、酒場に無数にあるテーブルで行なう。
ラスタを渡すほうは、左の立派な椅子に座り、受け取るほうは右の粗末なほうに座ろう。

ただし無制限に渡したりもらったりできるのではなく
渡すほうは3人までしかラスタを渡せないし
もらうほうは1人までしかラスタをもらえない。

仮にだんちょがふくだんちょのラスタをもらうとする。もらうのはコレで終わり。
しかし渡すほうは、ふくだんちょのほか、例えば伯爵や七野郎に渡すこともできる。
渡すほうは、ふくだんちょを含めずに、例えば伯爵・七野郎・名人といった組み合わせにすることも可。

ラスタを連れてクエに行くと、渡したほうももらったほうも
「ギルド貢献ポイント」を入手することができる。
このポイントを使い、渡したラスタを強化していく流れ。

仮にだんちょがふくだんちょのラスタをもらっていたとすると
このラスタを強化するのはふくだんちょのほうであって
それを利用させてもらうだんちょがウマーってことね。

◇◇◇

ここまででも十分分かりにくいけど、問題はここからある。。
さて、ラスタを誰に渡して、誰からもらえばいいのか?
それには、まずラスタを利用する目的を考えてみよう。

目的と考えられるのは、ラスタを・・

1.クエストの戦力として考える場合
2.戦力としては重要視せず、ソロ採取クエの雑魚避けや、賑わし程度に考える場合
3.お互い、相手のラスタを利用して、ポイントを稼ぎあいたい場合


1のケースだと、頻繁にクエに行く相手は避けないと意味がないし(契約した本人がいるとラスタを呼べない)
2だと、逆に頻繁に一緒してる相手のほうがネタ的に面白い。。
3は、このラスタシステムを、お互いに「ギルド貢献ポイント」を貯める手段と割り切る場合。

ギルド貢献ポイントは、今のところラスタの強化にしか使えないんだけど、公式サイトによると
ギルド貢献ポイントは今後登場する新施設において様々な用途で利用可能になる予定です。
なんて記載されてあったりする。つまり、今後用途が広がっていくってこった。

その「今後」がいつになるかまったくワカラナイんだけど、ポイントの使い道が
いつしかラスタの強化から、「その新施設における様々な用途」に移行していく可能性もある。
そうなるとラスタはまったく強化されずに、ポイントを得る手段になってくかもシレン。

他の用途が用意されるのは、ラスタを渡す側のメリットがあまりないからだろう。
言ってみりゃ、現時点ではフレの戦力になってうれしいなっていう気持ち的な問題だけで
そこまで考えられる相手がいなければ、ラスタを渡し、さらにそれを鍛える意味がまるでない。

まあマダ先の話だけど、ラスタ自体の本領が発揮される(戦力となる)のが
その「先の話」かもしれないし、このシステム自体、将来どうなっていくか読めない。
クエの戦力となっていく方向なのか、ギルド貢献ポイントを貯める手段という方向なのか・・。

目的から手段になっているモノといえば、ギャラリー。
ほとんどのギャラリーが剛力生産工場と化している状況をみると
今回のラスタシステムも、いつしか手段となる可能性も否めない。

そうなってくると、例えば頻繁にクエに行くペアがある場合は、もちろんお互いに契約して
ラスタ同行設定をしてもラスタは現れないんだけど、なぜかポイントは入ってしまうシステム
みたいなんで、その相方と契約してポイントを量産するほうがいいってことになってくる。

これでポイントが入る仕様ってのはどうも何か変なんで、ホントだとしても修正されるかもシレンけど
入らなかったとしても、ソロのときとか相方のポイントを稼いであげられるので
ポイント主体となると、やっぱり契約すべき相手が変わってきてしまう。

しかしまー契約しても1週間で解約できるシステムなんで、
その時その時の目的によって、契約する相手を変えていくってのもいいし
そういう流れになっていくのかもシレンねえ。
とりあえず、気軽に誰かと契約してみるってのはどうやろ。

◇◇◇

ちなみに、公式サイトのラスタシステムのマニュアルはこちら。
よく見るとかなり内容被って書いてるけど、この記事自体、
マニュアル読む気がしない人のための記事なんで気にスンナ。