学校に何かを期待しても、「知らぬ」「存ぜぬ」なんだよ。
特に中学校は。
あの3年間は、地獄みたいだった。
話しても話しても、子どもの立場に立ってくれることは少ないし、学校で命を守ってくれるなんて、あり得ないんだと肌で感じていた。
それでも、転校をしなかった彼女の想いは、「転校すると逃げたことになる。転校した先がいじめがないなんて思えない」
だから、休みながら、様子を見てきたという。
私は私なりに、「命あってこその娘の人生」だと思っていたから、「休めばいい」といいつつ、それでも、バカな親だから、学期が変わったり、学年が変わったりすると、先生に期待したりして・・・。
もう笑い話だけれど、「義務教育の内に休んで充電すべし」娘は、言いきる。
中学で頑張って、高校に入ってから息切れして中退していく友人の背中をみて思うらしい。
いじめた側の反省なんて待っていられない。
それよりも、自分の子の命が最優先。
生きてさえいてくれたら、何も要らない。
毎日息をしているか、夜寝ている娘の呼吸の音を確認していたころが、よみがえる。
いじめは犯罪です。
それを知っていながら、対応しない先生たちも同罪。
見て見ぬふりする大人、最低。
頑張れ、大津市長。
ふんばれ。大人の信用回復に、踏ん張って欲しい。