私は、原発はNO!
なぜならば、後先短い私の為だけだったら、別にいいかな?なんて思ってしまうかもしれないが・・・。
大事な大事な娘たち(娘や娘の友人、大学や専門学校でかかわっている未来のある若者)を含め、子どもたちに
「負の遺産」を残すなんて、考えたくないからだ。
うろ覚えではあるが私が5歳くらいの頃から、日本には原子力発電所というものが立てられ、もう47年になるらしい。
ということは、半世紀の間、ご活躍頂いた結果、安全ではないということが、震災をきっかけにして、1年半の間いろんな人がいろんなところで訴え続けている。
チェルノブイリのような広い土地の被害であっても、いま25年の月日が過ぎても、戻ることはできない。
そして、この事件が起きた時に日本で生まれた子どもたちは、インフルエンザなど学級閉鎖が多い、知的な能力も他の年の子どもたちよりも低い。
全体的に虚弱児として生まれてきている。
よその国も良いところは、情報を隠さないことだ。
日本は、いいことしか言わないし、実際福島県で生まれたうさぎが耳がないなど、後遺症がどんどん出てきているのに、隠している。
今の私たちに出来ることは、電気がつかなくても、原発はNO!ということ。
命よりも大事なものなんてこの世の中にはないのだから。
命あってこその、喜びだから。
嘘で塗り固められた政府の対応にもNO!を言わなければ、日本どころか世界、地球が悲鳴を上げるって本当のことを知る権利を求めなければ、地震、津波以外のもので苦しんでいる人たちの想いすらも「蓋」をしてしまう。
そんなことは、させない。
今私たちは「NO!」を叫ばずして、いつ叫ぶんだ。
負の遺産の連鎖は今、この瞬間から止めなければならないと、私は思う。