orityan日記。

ヤプログさんが閉鎖のため
引っ越してきました。
何ということもない徒然ブログです。

湯谷温泉。

2017-12-21 15:39:59 | インポート

数年前に飯田線に乗る機会があったのだが、
その時、湯谷温泉という駅を通過した。
なんの変哲もない、鄙びた小さな駅だが、
中年のグループが楽しそうに降りて行ったので、
??・・・??・・・
いい温泉があるんかいなと興味をそそられた。

そう、私は人があんまり来ないけど
ええ温泉とゆうのが大好きなんです。

あとから調べると、ここには
あの「はづ木」とゆう、知る人ぞ知る温泉旅館が
あ~るじゃありませんか!!

有名旅館やから 結構人も多いかもしれんけど、
とにかく、行ってみた~かった わたくし。

まさに、3.5年越しくらいで
旅好きフレンド・りよちゃんと
     実現にこぎつけました。
      (んな、たいそうな・・・。)


       無人の駅から出ると、こんなお迎えが。


       ぶらぶらしながら、旅館を探す。


       駅前のそば&五平餅の店以外には、
       自然以外 なんもない。


       だけど、旅館の建物は時代のニーズに
       答えている。(私のニーズか?)
       写真は友人りよっぺ。


       部屋はベッドの和洋室。
           (寝室は川に面している。)
       食事は中国の薬膳料理でした。


       あまりにも品数が多いため、
       前菜とデザートだけアップします。


       おいしいものも、
       それなりのものも、
       いただきました・・・。


       ご不浄の入り口。
       私の実家にも、昔こんな戸がありました。
       トイレじゃなくって、部屋の戸 こんなんでした。
       なつかしいわあ~~! パシャ!!



       地方に行くと
       電車の本数に気をつけな・・。
       (大阪の感覚でいくと エライ目に合う。)
       一本乗り損ねると、あとは2時間後・・。
       翌朝、あたふたと旅館を出発の図。


       飯田線を戻って、
       この駅で降りて、鳳来寺山へ向かう。


       つづく。  あたふた。




最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ドクた、)
2017-12-22 20:18:05
ネットの地図 見たけどサッパリわからん
関西でもないし まさに秘境ですがな 
(オーサカ・バリバリのわてダさんが なんで?)

トイレの上の方 電気の笠や思たらはめ殺しのガラスでっか
(ステキです)
子供の頃はイボイボのガラス戸あったやんか
アレ懐かしなぁ。
返信する
Unknown (orityan)
2017-12-25 12:31:04
飯田線は、
もしかして数年後には無くなる?かもなので、
今 ブームみたいですよ。
私はブームの前から、一回飯田線豊橋から遡って、
信州の方まで行ってみたいと思っていたのですが、
(秘境号という列車もあるねんで。)
とにかく時間かかるねん。
ちゃんと計画していかな むりやねん。

今回は湯谷温泉で泊まったあと、
天竜峡へ行こうと思ってんけど、
それでも時間がかかるので、りよっぺの反対にあいました。

泣く泣くがまんして、帰り道に鳳来寺山というところへ行ったのですが、
これでも、列車の時刻があるので、
下山時は 必死・汗だくでした。

この写真もイボイボのガラスやで。
ほんまに、なつかしなあ~~!
返信する

コメントを投稿