夢みるpocoの昼と夜☆

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ドラマ『妻は、くの一』

2013-04-19 | つぶやき
何気なくテレビ欄を見ていて、気になって録画した
BS時代劇ドラマ『妻は、くの一』
何故ならば、キャストに田中泯の活字を見つけたからだ。
*田中泯…舞踊家、俳優。
映画『たそがれ清兵衛』で俳優デビュー。
NHK大河ドラマ『龍馬伝』(吉田東洋)他 


田中氏目当てで観たのだが、
これが、予想に反して面白かった!
歌舞伎役者、市川染五郎の仕事復帰作でもある。

公式HPは、コチラからhttp://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kunoichi/

ドラマスタッフブログも必見nhk.or.jp/drama-blog

BSプレミアム/毎週金曜午後8時より放映中
再放送/毎週日曜午後6時45分~

すでに2話放映済み。次回は3話より。



原作は、風野 真知雄著『妻は、くノ一 』

*内容紹介*
平戸藩の御船手方書物天文係の雙星彦馬は、
三度の飯より星が好きという藩きっての変わり者。
そんな彦馬のもとに上司の紹介で美しい嫁・織江がやってきた。
彦馬は生涯大切にすることを心に誓うが、わずかひと月で新妻は失踪してしまう。
じつは織江は、平戸藩の密貿易を怪しんだ幕府が送り込んだくノ一だった。
そうとは知らず妻を捜しに江戸へ赴く彦馬だったが…。
人気著者が放つ「妻は、くノ一」シリーズ第1弾。
<写真&内容紹介文:出典元:amazon.co.jp

雙星彦馬:市川染五郎
織江:瀧本美織
雅江(織江の母):若村麻由美

田中氏は、元平戸藩前藩主の松浦静山役。文武両道のキレ者。
格好良いです

<画像出典元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kunoichi/

彦馬の幼なじみ、西海屋千右衛門役を堀部圭亮。
いい味出しています。
良い俳優さんになりましたね~。


アクションシーンもなかなかサマになっていてカッコいいです

<画像出典元:nhk.or.jp/drama-blog


原作を読んでいないので、比べようがありませんが、
予備知識なく観た限りでは、面白いです。
正直、妻がくの一って?!って違和感はあった。
が、ドキュメンタリーではないのだし、
ある程度、有り得ない想定で展開していくのが作り物の良さである。

キャラクターの魅力もある。
おそらく、原作の登場人物それぞれきちんと描かれているのだろうなと思う。
やはり、人物ありきなので、キャラが魅力的でないと物語も印象に残らない。
その点、どのキャラも生き生きしている。

主人公の彦馬が、
剣の達人でも将軍でもなんでもないただの平凡な男なのがいい。

教われてもあわわと逃げ惑うだけという情けない男である。
でも、海と星が好きでその分野の知識には長けている。
だから、人の知らない考えが及ばない事をやってのける痛快さがある。
一途でバカ正直で心優しき男なのだ。

忍びの仕事として借りの夫として短い間過ごした織江は、
そんな彦馬の人柄に惚れてしまうのだ。

さあさ、どうなることやら?!
ちょっと楽しみなドラマです






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