この前読んだ本に紹介されてた仙台四郎と呼ばれていた実在の人物の物語を読んだ。
「福の神になった少年」佼成出版社。
江戸時代末期に仙台に生まれ、みんなに「しろばか」とも呼ばれた智恵遅れの男性。
彼に関する文献は少ないらしいが、彼が好んで寄った店は繁盛したと云う事で、今でも仙台には
唯一残された彼の写真を飾ってる、お店も多いんだそうだ。
何度も仙台行った事があるけど、気づかなかった。
興味深かったのは神田にあるニコライ聖堂を作ったニコライ司祭が深く関わっていた事。
仙台の人で知らない人はいないらしいけど映画にもなったと云うのに関東の人間は知らなかった。
この本は一応子供向きに書かれているけど、大人が読んでも十分面白く一気に読めちゃいます。


「福の神になった少年」佼成出版社。
江戸時代末期に仙台に生まれ、みんなに「しろばか」とも呼ばれた智恵遅れの男性。
彼に関する文献は少ないらしいが、彼が好んで寄った店は繁盛したと云う事で、今でも仙台には
唯一残された彼の写真を飾ってる、お店も多いんだそうだ。
何度も仙台行った事があるけど、気づかなかった。
興味深かったのは神田にあるニコライ聖堂を作ったニコライ司祭が深く関わっていた事。
仙台の人で知らない人はいないらしいけど映画にもなったと云うのに関東の人間は知らなかった。
この本は一応子供向きに書かれているけど、大人が読んでも十分面白く一気に読めちゃいます。
