
これは、秩父宮勢津子妃殿下に捧げられたバラです。
6年ほど前に、知人から頂きました。
高貴なバラらしく、もっと、良い環境で育ててあげたいのですが、
小さな5号鉢で、おまけに他のバラたちの間に挟まれて窮屈そうにしています。
それでも、置かれた場所でそれなりに咲いてくれています。
このバラに、感心します。
・・・「置かれた場所で咲きなさい。」
そんな声が聞こえてくるようです。
渡辺和子さんの本は、まだ読んだことがありませんが、
きっと、このバラのように、たとえ良くない環境に置かれても、
しっかり根を張り、自分らしく生きることの大切さを教えてくれるのかなあ。
今日は、一日中雨で、プリンセス・チチブも花びらを落としました。
ももは、雨で外に出られず、窓という窓に顔をくっつけて「ウニャアー」。
駄々をこねています。