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moon

通勤読書 324

 「蛍坂」北森鴻

香菜里屋のメニューのことは言うまい。
言えば、それをその場所で食べられないこと、
飲めないことが残念でならなくなる。

人の狡さと弱さと優しさが交錯する短編集。
シリーズの3冊目。
「孤拳」がもっとも好きな感じ。

次の作品で
この美味しい作品は終わってしまう。

もう少し、読むのは後にしよう。

 

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螢坂 (講談社文庫)
北森鴻
講談社

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