2泊目と3泊目の宿「別府温泉ホテルうみね」にチェックインした後は冷えた体を温めるため、この日1つ目の温泉へ向かいました。この辺でもお湯が熱くて有名な「寿温泉」です。ところが、あいにく寿温泉はこの日お休みでした。別府のよいところは「ここがダメならあちら」というふうに次から次に別の候補が現れる点です。この日もそれほど時間をかけることなく、次の候補が見つかりました。ミニ竹瓦と呼ばれている永石(なげし)温泉です。

永石温泉の入り口です。脱衣所と浴場は数段の階段で分けられていますが、やはり仕切りなどはなく、慣れてくるとこの構造はかなり機能的だと思えてきます。わりと混んでいる時間帯だったらしく、四角い小さめの湯船のまわりには5人ほどいました。

今回も写真が撮れなかったので冊子から。
単純温泉で、源泉の温度は49度、少し緑がかって見えるのは浴槽のタイルのせいでしょうか。浴槽適温は42℃らしく少し熱めですが、竹瓦温泉の洗礼を受けた後なので気持ち的には余裕なのですが、何度もかけ湯をしないと入れそうにありません。脱衣所の反対側、浴室の一番奥の一か所にあいている場所があったので、そこに陣取りかけ湯を繰り返し、何とか慣れたところで浴槽に入ろうとしたところ、地元の方に、そこは熱いから反対側から入りなさい、反対側が一番お湯がぬるいところだと教わりました。
地元の人間でも、お湯が流れ込んでくる場所は熱湯好きしか入らないそうで、たいていはぬるい場所から入って慣れてきたら移動するのでそうです。全体的にお湯がぬるくなってくると、調整のためにレバーを開けるらしいのですが、年配の方が「ぬるい」と一言いうだけで、若手が「はい」と返事して赤いレバーを開けていたのが、興味深い光景でした。何度も通っていたら、私もレバーの開閉を請け負うようになるのかもしれません。永石温泉はこの前日に浴槽の掃除をしたそうで、「きれいになった、きれいになった」と地元の方たちが喜んでいました。とてもタイミングがよかったようです。
お風呂から上がった後は、I氏お勧めの「チョロ松」にて夕ご飯です。

永石温泉の入り口です。脱衣所と浴場は数段の階段で分けられていますが、やはり仕切りなどはなく、慣れてくるとこの構造はかなり機能的だと思えてきます。わりと混んでいる時間帯だったらしく、四角い小さめの湯船のまわりには5人ほどいました。

今回も写真が撮れなかったので冊子から。
単純温泉で、源泉の温度は49度、少し緑がかって見えるのは浴槽のタイルのせいでしょうか。浴槽適温は42℃らしく少し熱めですが、竹瓦温泉の洗礼を受けた後なので気持ち的には余裕なのですが、何度もかけ湯をしないと入れそうにありません。脱衣所の反対側、浴室の一番奥の一か所にあいている場所があったので、そこに陣取りかけ湯を繰り返し、何とか慣れたところで浴槽に入ろうとしたところ、地元の方に、そこは熱いから反対側から入りなさい、反対側が一番お湯がぬるいところだと教わりました。
地元の人間でも、お湯が流れ込んでくる場所は熱湯好きしか入らないそうで、たいていはぬるい場所から入って慣れてきたら移動するのでそうです。全体的にお湯がぬるくなってくると、調整のためにレバーを開けるらしいのですが、年配の方が「ぬるい」と一言いうだけで、若手が「はい」と返事して赤いレバーを開けていたのが、興味深い光景でした。何度も通っていたら、私もレバーの開閉を請け負うようになるのかもしれません。永石温泉はこの前日に浴槽の掃除をしたそうで、「きれいになった、きれいになった」と地元の方たちが喜んでいました。とてもタイミングがよかったようです。
お風呂から上がった後は、I氏お勧めの「チョロ松」にて夕ご飯です。