
スーパーで買い物をしていると
「あーっ、」
子供の
やたら甲高い声、
「いつものこと...」と
買い物を続けていると
同じ通りに
その子供が現れた
棚のお菓子の袋を
上に投げて
床に落ちると
また拾って 投げる
親はいないのかな..?
「・・いた。」
背を向けて商品をみている
「なぜ注意しないのかな...?」
僕は、
ちょっと「ムッ、」として
近くに歩いて行くと
母親は僕に気づき、
「さぁ、行くわよ。」
投げた商品には目もくれず
歩き出した
「おいおいおい。」
すれ違うと子供が
ちょっと気まずそうな顔、
「ダメだよ。
そんなことをしちゃ...」
と、
僕は心の中で言いました...
