
今日は…仕事でちょいとやらかした

なんとかなったが、へこんだのでぇ~
猫どもとまったり中


その横顔がステキ


膝を占拠するどデカいお手てが素晴らしい~



そんなわけで、明日への猫ねこパワーをチャージ中です

横浜美術館前『低床トレーラー』
8月より開催されていて、いよいよ明日が最終日の『ヨコハマトリエンナーレ2014』にようやく行ってきました。
「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」なんて…難しいサブタイトルがついてます。
個人的な感想ですが、紛争問題を題材にしたものや排他的なイメージの暗い感じの作品が多いです。
越後妻有や中之条の芸術祭が自然や地域の特色を活かしたものが多かったのに対して
国際都市横浜なだけにちょぉ~っと硬派。
横浜美術館『法と星座・Turn Coat/Turn court 赤い法廷』
横浜美術館の作品は全体的に絵画や写真の二次元の作品が多かったです。
そういった作品は撮影NG…だったりします。
しかし、上の写真の『赤い法廷』を舞台にしたイベントなんかも開催されていたようです。
開催日はすでに終了しており残念。
新港ピア ※タイトル記録忘れ
硬派な作品の中にそれでも猫を発見してしまう
上の写真はハンコの山で、それらの中から幾つかが床にスタンプされているようです。
そのハンコの中に猫発見
新港ピア『見かけとは違う』
シュールな作品が多い新港ピア。
あとの半分の作品群は紛争や災害を連想させる映像作品が多かったかな?
新港ピア『演劇公演「日輪の翼」のための移動舞台車』
新港ピアの入口に天井近くまでそびえるこちらの作品。
実はこれ、トレーラーの荷台部分を開いた状態のものなんです…
こちらの演劇も見てみたかった~
黄金町バザール ※たぶん…作品ではないです(マスコット?)
ヨコハマトリエンナーレ、主会場は横浜美術館と新港ピアですが他にもいくつ周辺で開催されております。
その内の1つ黄金町バザールにも立ち寄りました。
京急の高架下とその周辺に小さなアートスペースが点在しています。
作品ではないのだが…なぜかそこかしこに猫ものが
大きな作品はないですが、ぶらぶら散策にはちょうどいいですよぉ~
そんなわけで今日は猫どもはお留守番。
最近の工事騒音ストレスに見舞われていた猫どもが心配でしたが…
大丈夫みたいですな
ヨコハマトリエンナーレ2014は残念ながら明日が最終日です。
ちょいとわかりづらい現代アートですが、折りしも明日は文化の日。
首都圏の気軽に行きやすい芸術祭なので興味を持った方は、明日を逃さないで下さいねぇ~