
野に咲く花たち(大堀川畔)2022-03-07の続編です。
3月4日に大堀川の川辺を歩いて、川辺の鳥たちを探してみました。
<大堀川>

今回見た鳥たちは、例によってGoogleレンズにご指導を仰いでおり、間違いがあるかもしれません。間違いをご指摘いただけると助かります。
この時期、カモたちはほとんどが北に帰ったのでしょうか。渡りをしないカルガモたちが沢山いました。
<カルガモ カモ目カモ科 全長約61cm>
渡りをせずにいつも身近にいるカモ。オス、メス同色
カモの仲間は日本で30種を越えるが、ほとんどが「冬鳥」なので春夏にはいなくなります。春夏もいて普通に繁殖するのはカルガモだけです。

くちばしの先が黄色いのも特徴です。ひなは「ピヨピヨ」と鳴くが、成鳥はアヒルに似たしわがれ声です。くちばし以外でカルガモを見分けるには、腰の部分に見える白い三日月模様がポイントです。

次に見たのは、私にとっては初めての出会い、マガモの夫婦がまだ残っていました。
<マガモ カモ目カモ科 全長59cm>
カモと言えばこのカモ、オスは青首とも呼ばれるアヒルの祖先
カモの仲間の代表種で冬鳥として湖沼に飛来します。メスは地味な褐色系で、大きさが近いカルガモと似ています。秋冬のオスは緑や紫に輝く頭部が美しいが、夏の羽色はメスに似ます。声はアヒル同様のしわがれ声で「グェッグェッ」と鳴きます。

一羽だけ黒っぽい鳥が現れたので、カメラを向けるとあっという間に去り、ボケボケの写真しか撮れませんでした。オオバンでした。
<オオバン ツル目クイナ科 全長約39cm>
頭をフリフリ泳ぐ真っ黒い鳥で白い額がトレードマーク
全長39cm。全体は灰黒色で額とくちばしは白色です。足は緑青色。「キュイッ」と聞こえる声を出します。陸上を歩くこともありますが、水上生活が多く、すばやく水上へ逃げていきます。

目の前に白い鳥が現れたので、カメラを向けるとポーズをとってくれました。気分を良くして次を撮ろうとしたら、スタコラと逃げてしまいました。コサギでしょうか。(^^;)
<コサギ ペリカン目サギ科 全長約61cm>
黄色い靴下を履いて餌探し
日本では本州―九州で繁殖する夏鳥ですが、本州以南で冬を越しているものも少なくありません。多くの白いサギは黒いくちばしが秋冬に黄色くなるが、コサギだけは1年中黒いのが特徴です。

活発に動き、浅い水辺では足をふるわせるようにして魚をとることがあり、時々グアーとしわがれ声を出します。白いサギ類では最も数が多いとされてきたコサギですが、地域によっては絶滅危惧種に指定されています。

次に出会ったのが、私にはお馴染みのハクセキレイです。とにかくチョコマカと良く動くので、私にとって写真を撮るのが難しい鳥です。
<ハクセキレイ スズメ目セキレイ科 全長約21cm>
最も身近なセキレイの仲間
体形は横長で、尾が長いセキレイの仲間。頭から背は黒色か灰色で、腹と翼は広く白色。「チチン チチン」と鳴きながら、波形に飛ぶのはセキレイ類の特徴です。

主に海岸や河川などの水辺に生息しています。駐車場や道路などにも生息しているようで、私たちの生活している場でもよく見ることができます。

最後はスズメ同様、身近でよく見かけるムクドリにも出会えました。この鳥も近づくとすぐ飛び立つので、ボケボケの写真しか撮らせてくれません。
<ムクドリ スズメ目ムクドリ科 全長約24cm>
大群でねぐら入りする様は魚群のよう
全身は黒味のある褐色で、頭は灰色がかった黒褐色。目の周囲から頬にかけて不規則な白斑があります。この白斑は個体によって違っていることが普通です。くちばし、足は黄色です。

平地から低山地の人家や人家近くの林で繁殖し、農耕地、公園の芝生、草地などでよく見られます。繁殖が終わると群になり、多い場合は数万羽の群になることもあります。

駅前のロータリーや街路樹並木を塒(とや:鳥の巣)にして、人に嫌われることも多いですが、農耕地や草原で虫をとるプロフェッショナルですから、畑や芝生のグランドキーパーの役目をしてくれています。
3月4日に大堀川の川辺を歩いて、川辺の鳥たちを探してみました。
<大堀川>

今回見た鳥たちは、例によってGoogleレンズにご指導を仰いでおり、間違いがあるかもしれません。間違いをご指摘いただけると助かります。
この時期、カモたちはほとんどが北に帰ったのでしょうか。渡りをしないカルガモたちが沢山いました。
<カルガモ カモ目カモ科 全長約61cm>
渡りをせずにいつも身近にいるカモ。オス、メス同色
カモの仲間は日本で30種を越えるが、ほとんどが「冬鳥」なので春夏にはいなくなります。春夏もいて普通に繁殖するのはカルガモだけです。

くちばしの先が黄色いのも特徴です。ひなは「ピヨピヨ」と鳴くが、成鳥はアヒルに似たしわがれ声です。くちばし以外でカルガモを見分けるには、腰の部分に見える白い三日月模様がポイントです。

次に見たのは、私にとっては初めての出会い、マガモの夫婦がまだ残っていました。
<マガモ カモ目カモ科 全長59cm>
カモと言えばこのカモ、オスは青首とも呼ばれるアヒルの祖先
カモの仲間の代表種で冬鳥として湖沼に飛来します。メスは地味な褐色系で、大きさが近いカルガモと似ています。秋冬のオスは緑や紫に輝く頭部が美しいが、夏の羽色はメスに似ます。声はアヒル同様のしわがれ声で「グェッグェッ」と鳴きます。

一羽だけ黒っぽい鳥が現れたので、カメラを向けるとあっという間に去り、ボケボケの写真しか撮れませんでした。オオバンでした。
<オオバン ツル目クイナ科 全長約39cm>
頭をフリフリ泳ぐ真っ黒い鳥で白い額がトレードマーク
全長39cm。全体は灰黒色で額とくちばしは白色です。足は緑青色。「キュイッ」と聞こえる声を出します。陸上を歩くこともありますが、水上生活が多く、すばやく水上へ逃げていきます。

目の前に白い鳥が現れたので、カメラを向けるとポーズをとってくれました。気分を良くして次を撮ろうとしたら、スタコラと逃げてしまいました。コサギでしょうか。(^^;)
<コサギ ペリカン目サギ科 全長約61cm>
黄色い靴下を履いて餌探し
日本では本州―九州で繁殖する夏鳥ですが、本州以南で冬を越しているものも少なくありません。多くの白いサギは黒いくちばしが秋冬に黄色くなるが、コサギだけは1年中黒いのが特徴です。

活発に動き、浅い水辺では足をふるわせるようにして魚をとることがあり、時々グアーとしわがれ声を出します。白いサギ類では最も数が多いとされてきたコサギですが、地域によっては絶滅危惧種に指定されています。

次に出会ったのが、私にはお馴染みのハクセキレイです。とにかくチョコマカと良く動くので、私にとって写真を撮るのが難しい鳥です。
<ハクセキレイ スズメ目セキレイ科 全長約21cm>
最も身近なセキレイの仲間
体形は横長で、尾が長いセキレイの仲間。頭から背は黒色か灰色で、腹と翼は広く白色。「チチン チチン」と鳴きながら、波形に飛ぶのはセキレイ類の特徴です。

主に海岸や河川などの水辺に生息しています。駐車場や道路などにも生息しているようで、私たちの生活している場でもよく見ることができます。

最後はスズメ同様、身近でよく見かけるムクドリにも出会えました。この鳥も近づくとすぐ飛び立つので、ボケボケの写真しか撮らせてくれません。
<ムクドリ スズメ目ムクドリ科 全長約24cm>
大群でねぐら入りする様は魚群のよう
全身は黒味のある褐色で、頭は灰色がかった黒褐色。目の周囲から頬にかけて不規則な白斑があります。この白斑は個体によって違っていることが普通です。くちばし、足は黄色です。

平地から低山地の人家や人家近くの林で繁殖し、農耕地、公園の芝生、草地などでよく見られます。繁殖が終わると群になり、多い場合は数万羽の群になることもあります。

駅前のロータリーや街路樹並木を塒(とや:鳥の巣)にして、人に嫌われることも多いですが、農耕地や草原で虫をとるプロフェッショナルですから、畑や芝生のグランドキーパーの役目をしてくれています。
ninbuさんもすっかり鳥撮り仲間になられましたね。
大堀川畔は鳥が多いです。
河口近くではカワセミが観られます。
今度、じっくりお邪魔しようと思います。
shu先生のお墨付きを頂いて、鳥撮り仲間になられましたね。
ぼやいておられたのが噓のようです。
私みたいにミカンで呼び寄せるのは、手抜きです。
自然の中での姿が本物ですよね。
もっと見せて下さるよう、期待しています。
すっかり鳥撮りも手慣れて素晴らしいです。
私は鳥さん達に嫌われてしまったのかなかなか会えません。
と言うより私が迂闊で眼に入らないのかとも思っています。
鳥を撮る時はミラーレス一眼ですか。
綺麗に撮れていますので。
コメントありがとうございます。
鳥撮り仲間の認定ありがとうございます。(笑)
そうですね。最近は鳥の鳴き声がすると、自然に反応するようになりました。
鳥を至近距離で見かけると、スマホしかなく、悔しい思いをするときも・・。
これから私も少し行動範囲を広げて、鳥撮りをしようかと思います。
大堀川の河口でカワセミが見られるのであれば、私もまた行かなければ・・。(^.^)
コメントありがとうございます。
はい、shuさんから認定いただきましたので、名前を”鳥撮りninbu”しようかと。(笑)
何とか鳥を見つけて写真を撮ることだけは出来るようになりました。
課題はいかに近づいて、鮮明な写真を撮れるかどうかですね。
撮影スキル、望遠レンズの性能、鳴き声で鳥を判断等々、まだまだハードルは高そうです。
焦らず、少しづつマスターできればと思います。
コメントありがとうございます。
私も鳥を探していても見つからないことがよくあります。
意外なのが、花を撮ろうと探していると、突然、鳥が現れることがあります。
最近は鳥の声にかなり敏感になったので、見つけやすくなったのかもしれません。
鳥を撮るには望遠レンズが無いと無理なので、ミラーレス一眼レフを使います。
IPhoneのように光学ズームカメラが付けば、スマホで鳥も撮れるのですが・・。
沢山撮れましたね!
水鳥はゆっくり撮らせてくれるので有難いですが、オオバンは結構忙しないですよね。
コサギは地域によっては絶滅危惧種ですか。
沢山いるので想像できないです。
足を震わせるように餌を摂る様子、先日京都御苑で何度も見ました。
小鳥たちは撮りにくいですよね。
私がコンデジを愛用しているのは、いつでも持っていて鳥が出てきたときに素早く撮れるからです。
まさか通勤途中に一眼レフカメラ抱えて行くわけにもいかないので・・・
(でもそんなときに限って鳥が出てくるという・・・笑)
ところで、ninbuさんの鳥の説明がとても分かりやすいです。
特に鳴き声の描写が実際そっくりで、脳内で再生されました。
セキレイの声が「チチン チチン」なんてピッタリです。
これからは美しいさえずりも聞かれると思いますよ~^^
shuさんじゃないですが、Ninbuさん、すっかり野鳥カメラマンです^^
花も良いですが、冬が野鳥にたくさん出会える季節です。
緑が深くなると、居ても分からないんです😰😢
冬に、野鳥撮影を楽しむのをスタート、正解でしたね^^
昨日も、今日も、朝は☂、そこから初夏の暑さ、
一日の変化が凄すぎます(@_@)
コメントありがとうございます。
鳥の中でも水鳥は体も大きく、動きも遅いので写真が撮り易いですね。
私にとって水鳥を撮るときが一番心穏やかな一時です。(笑)
今回出会ったオオバンは、なぜか私が近づくとスイスイ泳いで逃げて行きました。
水鳥に比べ、小鳥の撮影は難しいですね~。
突然出会った鳥の写真を撮りたいとき、スマホでは絶対無理なので諦めることが度々です。
こんな時、コンデジをバッグの中に入れておくと便利ですよね。
shuさんから、鳥撮り初級ninbuから、鳥撮り中級ninbuへの昇格認定を貰えたら購入します。(^^ゞ
いつになるかわかりませんし、永久にやってこないかもしれませんが・・・。
鳥や花の解説は、私が理解するためにあえて、ネット情報からコピペして掲載しています。
マナー違反かもしれませんが、この程度のコピペなら、許されると勝手に理解しています。
なつみかんさんには、わかりきった内容が多いと思うので、余分な情報はスルーしてくださいね。(^.^)
コメントありがとうございます。
野鳥カメラマンの認定ありがとうございます。(笑)
attsu1さんが言われるように、木に止まっている鳥の撮影は難しいですね。
木の葉や枝が邪魔になってうまく撮らせてくれません。
また、私の場合、不器用なのでピント合わせがうまくいきません。
冬場は落葉で、木もすっきりしており、鳥を見つけやすく撮り易いですね。
また、冬鳥もたくさんやってくるので、鳥撮りスタートには良かったかもしれません。
来シーズンに備えて、もう少しまともな鳥の写真を撮れるよう、訓練したいと思います。
昨日はまさに初夏の陽気でした。私は3回目の新型コロナワクチン接種を打ってきました。
念のため、今日と明日はテニスもお休みにして、家でのんびりしようと思います。(^.^)