無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

自費活動報告「はってん」2カ月遅れで本日折込

2011年05月16日 08時37分12秒 | 自費発行「はってん」
東日本大震災で被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

福島県は、地震による被害と放射能による被害と、2つの大きな被害を受けています。また、余震による二次災害の不安の中にいる市民も多いのに、予算がない等の理由で改善されていないのが現状です。何よりも大切なのは「命」です。これから梅雨の時期を迎えますが、法面崩壊や崖崩れの恐怖で、雨の夜は眠れないという住民もいます。そして、放射能による外部被ばくと内部被ばくも命の問題です。危険性を訴える学者もいれば、安全を繰り返す学者もいますが、レベル7の状態は安全ではない。

白河で生まれ育った者の一人として、私は白河と運命を共にする覚悟でおります。誇りある城下町白河の復興のために、頑張ります。 



本日、自費活動報告「はってん」を白河市内(東地区は明日折込)全域に新聞折込で配布させていただきました。この「はってん」は、震災の前に印刷注文し、震災翌日に到着する予定でしたが、配送が中止され、届いたのは4月になってからでした。このため、震災で被災された方々へのお見舞いの言葉が足りません。申し訳ありません。

本日、早朝より激励や相談の電話をいただいております。ありがとうございます。