Gの魂

GEN的男学の咆哮

メディカルフィットネスの書籍

2014-05-31 | フィットネス

今日のお仕事は病院のジム→運動教室→スポーツクラブでした。

 

 

病院から運動教室への移動中にシロちゃんを発見

あまりの暑さに水を飲んでます。

 

 

そして運動教室が終わりスポーツクラブに向かう途中でまた会いました。

寝てます寝てます。

 

 

 

近付いたら

目が覚めちゃった。

 

 

1日のお仕事が終了。

 

 

 

 

今日は時間を見つけては繰り返しこれを読んでました。

 

 

監修の欄には太田先生の名が。

 

 

さらに!

 

 

当病院のジムスタッフも登場しております。

 

 

当サイトをご覧になっている同業者の方々及び、

医療機関が運営する運動療法施設に従事されている皆様、ぜひ一読を。

 

 

 

 

メディカルフィットネスQ&A

  • 発行:平成26年4月発刊
  • 定価:本体1,500円+税
  • 著者:メディカルフィットネス研究会

 

◆運動指導現場において医療サポートが必要な人や治療中の人への運動指導のあり方やポイントをはじめ運動指導で戸惑った際にヒントとなる具体的な対応 策等についてQ&A方式でわかりやすく解説します。
◆フィットネスクラブやスポーツジムをはじめ、病院、クリニック、診療所、保健センター、介護予防施設 などで働く医師、保健師、理学療法士、作業療法士や健康運動指導士等の専門職の方に最適の1冊です。
 
 
 

 https://www.shaho.co.jp/shaho/shop/detail.php?no=268

 

 

 

押忍

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テクノストレスとヒューマンスキル

2014-05-29 | こんな事考えてる

健康運動教室では参加者の方達に自分の運動記録データを

教室内の業務用パソコンに本人の手で直接入力してもらっているのですがね。

 

参加者の9割ほどが60代~80代の女性、前期高齢者くらいの方々がほとんどなんです。

だからパソコン慣れしている人なんでほとんど居ません、皆さん悪戦苦闘を繰り返してる状況です。

 

パソコン教室でもないのにこんな事で苦労する必要あるか?

せっかくやる気を出して運動しにきているのに、これでは余計なストレスを与えてしまうのでは・・・

などと心配してしまいます。

 

 

そう言えばいつ頃だったかな。

常連のおバアちゃんが右手にマウスを持ったまま自分の肩の高さに上げて空中で泳がせてたんです。

 

そのおバアちゃんはぼくに止められて

「あらやだ!カーカッカッカッカ」

と爆笑してましたけど。

 

ははははは。

 

運動教室に通うくらい元気なおバアちゃん達ですからね、皆たくましいです。

いろんな意味でぼく以上です。

教えているようで実は教えられているのかもしれません。

 

 

今日の運動教室にはそこそこパソコン慣れしているように見える方が居たんです。

やはり還暦も過ぎている女性です。

ふうん、と思って

 

普段からパソコンを使われてるようですね。

お上手だからすぐわかりますよ。

 

って言ってみたんです。

そしたらその女性は

 

そういう風に言われると嬉しいわぁ。

年をとってもほめられるって嬉しいものなのよ。

 

って言うんです。

 

そのひと言を聞いてハッとしました。

 

自分の発する言葉は自分が思っている以上に、

良くも悪くも相手の心に影響するんだ、と。

 

そう考えると今の仕事で一番大切なのはやはり人間力なんですかね。

指導スキルは二番目くらいですか。

 

正しいかどうかわかりませんよ。

独断と偏見に満ちたぼくの考えだし。

 

 

 

 

しかし怖ろしい。

ちょっと考えてみてください。

 

 

自分の言動が過去にどれだけ人を傷つけてきたか、

・・・なんて考えただけでゾッとしませんか。

 

 

 

 

 

 

 

■今日のおまけ画像

 

 

 

 

説明要りませんよね?

 

 

 

 

押忍

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GEN的理想論

2014-05-28 | こんな事考えてる

バランスってとても大切だと思うんです。

 

トレーニングで例えるのであれば前面を鍛えるなら後背部も同等に行うべきだし、

上肢と下肢の関係も然り、むしろ下肢は上肢の倍以上行わないといけません。

 

だけど多くの人は無意識のうちに前ばかり、上ばかり鍛えたがる傾向があるように感じます。

かく言うぼくも理屈ではわかっていながらその傾向があるような気が。

 

実は最近、気が付くと両肩が前に張り出したような姿勢になるんです。

わかりやすく言うと猫背ですね。

 

猫背

 

これは胸筋を発達させたのは良いけど背面とのバランスが崩れたのが原因かな、と。

後ろも同じくらい行ったつもりでしたけど、実際に背中ごと前に引っ張られている感じがします。

 

これはいただけない。

すぐにリメイクしていかねばです。

 

トレーニングに関しては日々試行錯誤の連続であって思い通りにいかぬ事も多いです。

 

でもですね。

 

私は間違ったのではない、この方法では上手くいかない事を発見したのだ。

・・・みたいな事を言ったのは確かエジソンだったような気が?

もし違っていたらごめんなさい。

 

失敗は貴重だと思うんです。

こうするとこうなる、っていう事を体感できるから、体幹じゃないですよ。

 

男女年齢、コンディションは人によって細かく様々だから、

すべての人に対して杓子定規には当てはまる事などないワケじゃないですか。

 

既存の理論は大事だけど、

現場にアウトプットする時は自分の身体に起きた出来事も重要な参考になるんです。

 

 

ホントはこんな小難しい話は書きたくなかったんですけどね。

 

昼に休憩室でよしえコーチの隣に座ったら横並びは変だと指摘されて対面にすわり直させられた、

というようなどーでもいい日常を書く方が好きなんですが。

 

 

そんなワケで今日の記事はどーでもいい駄文でした。

 

 

 

 

 

 

 

押忍

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熱い漢のボクシングジム

2014-05-27 | ボクシング

かつての強豪、興農館高校ボクシング部卒である

 

 

コメント欄でおなじみのササラモサラさんのジムにお邪魔してきました☆

 

 

 

今回ご一緒した竹内さんとお手合わせ中のご本人。

フリッカージャブが速過ぎて手首が5本くらいに見えます。

 

 

壁に貼ってあるこれを発見しました。

自分なんかを待っていてくれたんだと思ったら嬉しかったです。

 

 

立派なジムでした、しかも手作りでこれほどの出来ばえとは驚きです。

必要なものは全部そろっているし、よく作ったなぁって思いました。

 

 

これは相当な情熱と覚悟が無いとできませんよ~。

感服です!

 

 

 

これだけハードが充実していたらあとはソフトですね・・・。

 

これ、絶対にニーズがあると思います。

郊外を通り越した田舎で(失礼)ましてや周囲に同業の競争相手も居ない土地だからなおさら。

 

もっと世間に認知されるように、と竹内さんと2人でしきりに勧めてみました

 

 

なぜかぼくがジムのプロデューサーに任命されました。

なんでそーなる?(笑)

 

でも思いついて思いついて仕方ありません。

自分がプロデュースするならあーしてこーして・・・

妄想だけなら何とでも。

勝手ですみません(笑)

 

ササラモサラさん、今夜はありがとうございました☆

 

 

 

 

 

■今日のおまけ画像

 

 

ガラスの向こうに2人の筋肉マンが。

 

 

 

 

 

 

 

押忍

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身体が財産

2014-05-24 | こんな事考えてる

今日はお仕事させて頂いている病院にて年に1度の定期健康診断でした。

 

 

血液検査他ひと通り済ませたあと最後に看護師さんに

<最近どこか悪いと感じる自覚症状は無いですか?>と聞かれたので

<性格が少々・・・>って返そうかと思ったけど、ウケそうもないのでやめておきました。

 

カルテに書かれたら困るし。

 

 

まっ冗談はさておき

 

何かあっても何の保障もない立場なので絶対に怪我や病気なんてできません。

だから定期健診はちょっと緊張します。

 

 

生涯働き続ける事が理想、いや目標です。

 

 

 

 

 

■今日のおまけ画像

 

 

あごヒゲだけを残し、鼻の下のヒゲを剃って1週間以上

 

いまだに誰も気付いてくれません。

 

 

また伸ばしてやる  笑

 

 

押忍

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