pokochan221's lighthouse

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α7Ⅱ + 沈胴式 Heliar 40mm/F2.8

2015-07-12 | 日記
またまた久しぶりの更新となってしまいましたね(^_^;)

前回、フォクトレンダーの沈胴式のレンズである「Heliar 40mm/F2.8」を紹介しますと書いたのですが…なかなか思うような写真が撮れなくて延び延びになってしまいました。すいません(^_^;)

さて、撮影した画像を紹介する前にまずは沈胴式レンズの外観から説明します。

α7Ⅱに取り付けたら、こんな感じになります。(フォクトレンダーのClose Focus Adapterに取り付けてます。)
このレンズにはピントリングがありませんのでClose Focus Adapterのヘリコイドでピントを合わせます。
レンズを胴体側に収納できるので、厚みはグリップの出っ張りより少しだけ厚くなる程度です。


沈胴式の胴体を引っ張りだして、少し回転させたらこんな感じです。(フードBを取り付けてます。)
絞りリングにクリックがないので、気をつけないと簡単に絞りが回ってしまいます(^_^;)


フードAは、インナータイプのフードで、キャップは500円玉ぐらいの大きさのねじ込み式です。


フードBは、円筒形のねじ込み式フードに、はめ込み型のキャップです。



さて、肝心の画像です。六角堂で撮ってきました。





















どうでしょうか? こんな小さいレンズにしては、よく頑張っており、解像度もまぁまぁと言えると思います。発色も良いと思います。
が…なんか普通に写りすぎる(笑) よく写るけど、あまり雰囲気を感じないなぁ(^_^;) なんなんだろ?個人的に感覚が合わないのかな?

ということで総評です。

1 沈胴式なので、カバンには入れやすいです。厚みを抑えたい人には良いのでは? 

2 フォクトレンダーのClose Focus Adapterのヘリコイドでのピント合わせは、十分に実用範囲です。(少し回転数が多くはなりますが、それほど困りません)

3 肝心の画像は、つまるところ普通です。解像度はまずまず。周辺減光もそんなにはありません。が…なんか普通やなぁ(笑) あんまり使わないかも

4 絞りリングにストップがないので、動画撮影には便利かも。最初のうちは、撮影時に不用意に触ってしまいましたが、慣れてきました。  

5 沈胴式のレンズを引っ張り出す、回転させる。この動作は、さすが日本製!スムーズで、ガタツキもないので楽しいです(^^)


さて、次回はいつになることやら(笑) そろそろ新しいレンズも欲しいけどなぁ(^_^;)