ポンタの菜園日記

千草台園芸サークルの萩台農園で、気ままな野菜作りの日々をつづった日記です。

菜園日記 Vol.222  3月20日  「イチゴのベット作り!」

2011年03月21日 | アーカイブ

<晴れ>

まずは、先週の農作業から…

3月13日日曜日。天気は晴れ。3月も中旬になりイチゴの成長がスピードアップするころになってきたので、イチゴ畝に藁のベットを作る事にした。

先日畝を作りなおして黒色ビニールを敷いておいた畝に、藁を丁寧に敷き詰めL字アンカーと針金を使って風で飛ばないようにする。

 

 

 

   [5月のゴールデンウイークの頃には真っ赤なイチゴがベットの上で見られるだろう!(^O^)/]

 

 

 

本日20日の作業は、11月の収穫から土中に埋めて保存しながら利用していた里芋をすべて掘り起こす作業から始める。3月に入り気温もだいぶ高くなってきたので、芽が出てしまう前にすべて収穫しておくためだ。

 

 

  [こんなに沢山残っていた里芋。測ってみたらちょうど3㎏だった。]

 

 

 

 

続いて、来月4月に今年里芋を植え付ける畝の準備のために、タタミ畳ほどのスペースの予定地に苦土石灰を撒いて耕しておく。

 

 

 

  [すでに冷蔵庫がいっぱいなので、大根1本だけを取り残した…(^_^;)]

 

 

 

続いて、このところ成長が著しい冬越え野菜のサヤエンドウとタマネギ苗をチェック。

 

 

 

  [もう少しで花が咲き始めるところまで成長しているサヤエンドウ。]

 

 

 

 

 

 

  [苗が小さくて心配したタマネギだが、大きくしっかりと育ってくれている。(^_^)v]

 

 

 

最後に、スティックブロッコリー、九条ネギ、ほうれん草を収穫して本日の作業を終了する。

おりしも、今日隣県の茨城県産のほうれん草から基準以上の放射性物質が検出され、県内すべてのほうれん草出荷が停止されたとのニュースが流れた。

ほうれん草は今が出荷のピークだと思われ、丹精込めて作られた農家の人たちの悔しさは測り知れないものだと思われる。

これ以上の被害が広がらないように一日も早い原発事故の終息を願ってやまない…