小学校1年生の男の子、スイミングスクールの進級試験になかなか合格することができなかったそうです。問題は背泳ぎ。そこで、お母さんと一緒に背泳ぎの特訓をすることになりました。
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ぼくは、せおよぎができないのでしんきゅうできません。だから、ママととっくんしました。ぼくはなんかいもなんかいもれんしゅうしました。そのあと、できるようになりました。ぼくは、大よろこびしました。
「やった。できるようになった。」
ぼくは、うれしかったです。ほんばんのときがきました。ぼくは、がんばってやりました。クロールはかんぺきでした。しんぱいなのは、せおよぎです。ぼくは、ふんばってやりました。そうしたら、できました。
「わーい、わーい。イェーイ。できるようになった。」
ぼくは、もういっかいがんばりました。
「やっぱり、できた。ママのおかげ。」
ママもほめてくれました。まるでゆめのようにうれしかったです。
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「ママのおかげ」という言葉にこの男の子の気持ちが凝縮されているように感じたのは私だけでしょうか。低学年だからこそ書ける、素直な気持ちの表れた作品は、一生の宝になりますね。
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「わーい、わーい。イェーイ。できるようになった。」
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