<第一段落>
状況説明を書きます。状況説明とは、長文のテーマについて、実例を挙げながら現況を説明するものです。ここまでは8級と同じですが、7級の場合は第一段落では自分の意見を示すことはしません。第二段落と第三段落で対照的な異なる意見を挙げていきます。
<第二段落>
長文のテーマに対する一つ目の意見を書きます。
【例】「短所をなくすように努力することは大切だ。」
意見を裏付ける実例を挙げます。体験実例、伝記実例、歴史実例などからぴったりの例をさがしてみましょう。
<第三段落>
一つ目の意見とは対照的な二つ目の意見を書きます。
【例】「しかし、短所ばかりに目を向けず、長所をのばすべきだという考えもある。」
次に、第一段落と同じように意見を裏付ける実例を挙げます。昔話実例などを持ってきてもよいでしょう。
<第四段落>
第二段落と第三段落で挙げた二つの意見をどちらも肯定した後、さらに上の次元から結論を出します。むずかしい場合は、二つの意見の折衷案になってしまっても構いませんが、二つの意見の上をいくような説得力のある意見でまとめるのが理想です。
【例】「確かに短所をなくすことも、長所を伸ばすこともどちらも大切だ。しかし、一番大切なことは、いつも前向きにより良い自分を目指す気持ちを持つことである。」
余裕があれば名言を引用してみましょう。代表的な名言は「名言の木」に載っています。
★「一番大切」「意見」「確かに」など指定されたキーワードが入っていないと減点になるので注意しましょう。
キーワードについては、日本語作文小論文検定の勉強の仕方「表現のキーワードを入れて書く」のページを参考にしてください。
状況説明を書きます。状況説明とは、長文のテーマについて、実例を挙げながら現況を説明するものです。ここまでは8級と同じですが、7級の場合は第一段落では自分の意見を示すことはしません。第二段落と第三段落で対照的な異なる意見を挙げていきます。
<第二段落>
長文のテーマに対する一つ目の意見を書きます。
【例】「短所をなくすように努力することは大切だ。」
意見を裏付ける実例を挙げます。体験実例、伝記実例、歴史実例などからぴったりの例をさがしてみましょう。
<第三段落>
一つ目の意見とは対照的な二つ目の意見を書きます。
【例】「しかし、短所ばかりに目を向けず、長所をのばすべきだという考えもある。」
次に、第一段落と同じように意見を裏付ける実例を挙げます。昔話実例などを持ってきてもよいでしょう。
<第四段落>
第二段落と第三段落で挙げた二つの意見をどちらも肯定した後、さらに上の次元から結論を出します。むずかしい場合は、二つの意見の折衷案になってしまっても構いませんが、二つの意見の上をいくような説得力のある意見でまとめるのが理想です。
【例】「確かに短所をなくすことも、長所を伸ばすこともどちらも大切だ。しかし、一番大切なことは、いつも前向きにより良い自分を目指す気持ちを持つことである。」
余裕があれば名言を引用してみましょう。代表的な名言は「名言の木」に載っています。
★「一番大切」「意見」「確かに」など指定されたキーワードが入っていないと減点になるので注意しましょう。
キーワードについては、日本語作文小論文検定の勉強の仕方「表現のキーワードを入れて書く」のページを参考にしてください。