今朝は早く目が覚めてしまい珍しくリアルタイムで深夜便を聴きました。(*^^)v
「美味しい仕事人」弁当の日の提唱者・元小学校校長の竹中先生の現在でした。
何年か前にもご出演されたのを覚えていますが、今日の放送もとても感慨深いものでした。
食事の向こうに働く人の姿が見える、食は心と身体の成長をつかさどる、そんなことをしみじみ感じた朝。
今日はラジオを聴いた後、自家栽培の落花生で幼い頃、母が作ってくれたピーナッツ豆腐を作りました。沖縄ではジーマーミー豆腐。ジーマーミーは(地豆)文字通り土の中で育つ落花生のことだとか。
母のものはやっぱりピーナッツ豆腐。片栗粉で作ったと思います。150gの大粒落花生で作りました。葛粉だともっちりとしたジーマーミー豆腐が出来上がりました。(*^^)v
母は、お豆腐を作るときに出来るピーナッツの搾りかす(おから)は<かりんとう>にしてくれました。
おからはクッキーがいいかな、それとも蒸しパンにしてみようかな・・・なんて思いながらやはり娘の私もやっぱり<かりんとう>にしました。
自家栽培の黒ゴマをたっぷり練り込み、甘さ控えめで油で揚げるとかりんとうというよりドーナッツかな。
何はともあれ懐かしく母を思い出す日となりました。これも食育だ。
そうだ、食べ尽くしてははいけない、種の分だけは残して今年も落花生を蒔かなければ・・・。