春を迎えた里山はこの時季ならではの旬の食材で楽しませてもらえる。(*^^)v
今年もお隣の放棄地と化した畑から我が家の土手に蕗がどんどん蔓延ってきてる。有難く頂戴する農婆です。
手入れしない荒れ地より草刈りした日当たりの良い土手の方が蕗だって伸びやかに過ごせる訳だ。
市の中心部から程よい距離のこの地は40年ほど前は近郊に畑を持ち家族で通勤菜園を楽しむ方々がいた。
その 親世代はすでに80代になられやはりここでも畑はお荷物となっている。若い子供世代は楽しみ方も違うよです。
土手を駆け上った蕗を摘んで今年もコトコト佃煮を作った。山椒もちょうどいい具合。
香り高いこの時季ならではの旬の食も若い者は好まないのでひとりでいただきます。(*^^)v
ここ里山も時代の変化でしょうか最近は新規就農者が荒れ地をよみがえらせ果樹栽培に取り組む若者に希望が持てる。
老いも若きも頑張ろう里山で!