我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!

凛太郎♂(18歳)ミニチュアダックスとハク♂(13歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常

ワンコと一緒にソリでパラレル!

2014-02-19 21:54:34 | 凛太郎&ハク&ボス猫

昨夜はしっかり温まってから寝ましたので、朝一はハスキーな声嗄れで、自分でもビックリでしたけど、体はそこそこ元に戻った雰囲気でした。

今日は箱館山スキー場のレディース・デイです。
ワンコとソリ遊びをと楽しみにしていましたが、朝から曇り。これはアカンわ、寒いしと・・・気分は萎えて。ほぼあきらめムード。

でも、昨日の夕方散歩はサボったから、寒そうやけど散歩は行かないとねと、11時も回ってから家を出ました。すると農道の途中で陽が差してきました。

ひょっとして行ける?! 見上げた箱館山の空も明るそう。要は私の気持ちの持ち方次第だワン、行こうと決意。

お昼ご飯はレトルトのカレーでちゃちゃっと済まし、ソリを組み立て(方向転換可能のソリ)、化粧をしっかりほどこし(日焼け防止のためだけに)、1時過ぎには出かけました。車で5分もかからない箱館山スキー場(^^)

駐車代1000円を支払い、窓口でレディースデイとお願いすれば、ゴンドラ、リフト1日無料券がいただけます♪

ワンコ2匹とソリをかかえて、リュックをしょって、いざゴンドラ~~~。
1回目に乗った1月12日はハクがビビってよう乗れず、係員さんに助けてもらいましたが、今日は慣れたのか一人で乗れました。

それでも動き出すとしばらく震えていたので、大丈夫だよ~と抱き締めてやりました。

降りてから、しばらく歩き、先日登った時に、ソリを楽しんでおられる方がたくさんおられたところに辿り着いたら、今日はスキー教室の方がたくさんおられました。

ちょっと小高いところまで登ったら、地吹雪と局地風、ブリザードやんけ~~~というくらい瞬間凍結しそうでした。凛太郎に着せていたフリースパーカーの外側に雪が氷結状態でくっつき、ハクは尾をまるめこみ、母ちゃん立ち尽くしという状態でしたが、風がやんだら、さあ行こうとソリ初体験!

購入したソリはハンドルつきで、右ハンドルををひっぱれば右に曲がり、左ハンドルを引っ張れば左に曲がるというシロモノです。

凛太郎はソリに乗せることができましたが、ハクは乗りません。家で練習した時は乗ってくれてお座りまでしてくれたんですけどね。

ハクはリードをしっかり手に持ち、凛太郎は念のため抱っこバックにいれて、GO!
ところが左ハンドルをひっぱっても左に曲がらない、なんでかなー。でもなかなか楽しい。
そこで数回練習し、もう少し斜度のキツイところに移動しました。

ちょうど鉄塔があったのでハクをそこにつなぎ、凛太郎だけ抱っこバックのまま滑り始めましたが、やはり左に曲がらない。
やっとわかりました。凛太郎の荷重が左にかかっていたので、右には回っても左には回りにくい。ソリの重心は真ん中にということなんだと、それなりに理解し、今度は凛太郎も鉄塔につないで、母ちゃん一人で楽しみました(^^)
1回転びましたけど、ソリだとダメージはゼロでした。

その間

この待たせている間は、ほんの数分だったのですが、凛太郎はすっかり冷えたようで、震えていました。

母ちゃんは服の中に抱っこパックを付け直し、上から服を被る的に凛太郎もスキーウエアの中に入れてやり、もう少し斜度のゆるいところに移動しました。今度はハクも抱きかかえ2匹と一緒にソリ滑りという「夢」を実現しました。
でも楽しかったのは、どうも母ちゃんだけのようです。

この後、移動したところは、ゴンドラ乗り場を左に曲がり、レンタルスキーの小屋を過ぎたところです。そこは誰も滑っておられる方がおられず、とても楽しいソリ遊びができました!
誰も滑っておられる方がおられないのは、降りたら歩いて上がってこなければならないから(^O^)

私と凛太郎がソリに乗り、凛太郎は抱っこをせずにお座りをさせ、落ちないように片手で抑え、もう一方の手でハクのリードを持つという方法です。
ハクのリードは伸縮5mリードに付け替え、傍を走るという方法を取りました。

ソリはハンドルを引っ張らずとも、体重移動だけでパラレル的に滑ることができるということもわかりました!足もブレーキに使いましたけどね。

ハクも楽しそうに一緒に走ります。ソリのスピードや距離を図りながら、時々こちらを見ながら走ります。母ちゃんとちょっと目が合ったりします。やっとハクも満足してくれたみたいな感じです。走るのが楽しそうです。

凛太郎は怖がらないので、母ちゃんと一緒にソリもそれなりに楽しんでくれたのではないかと勝手に思っています。
その後、エッチラオッチラ坂道を登り、もう一度滑り降り、またエッチラオッチラ坂を登り、登り切ってハクを見たら、すでに坂を降りる方に体を向けて「もう1回行ってもええよ」的な顔でコチラを見ています。

「ほなもう1回行こか」と、また凛太郎と母ちゃんはソリ、ハクは楽しそうに走り、今度は下で持参したパンを仲良く食べて上がってきました。

母ちゃんはちょっと膝が痛み始めたので、これで最後ということにしました。
リフト乗り場の時計を見たら3時でした。
リフトに乗って、一緒に上から滑り降りたら楽しいだろうなと思いましたけど、一人で犬2匹でリフトに乗るのは無理だろうと諦め(犬をリフトに乗らせてくれるかどうかは聞いていません)、箱館山スキー場を後にしました。

いやー楽しかった。

自分たちをビデオで撮れないのが、本当に残念でした。

ではまた明日
読んでいただいてありがとうございました。

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