藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
いろいろな日々の話題をご紹介しています。

藤井祥子ピアノスタジオには、確実に上達できる喜びがあります 

『楽しい!』『練習したくなる!』そう思っていただけるわかりやすい指導を心がけています。一人ひとりペースに合わせ、生徒さんと一緒に音楽を楽しんでいます。 【ピアノレッスン】ピアノの楽しさをとことんお伝えいたします!年齢問わずスムーズで音楽的な演奏ができるよう、レッスンしています。お子様のレッスンは、親御様と一緒に心の成長を大切に見守りながら、自信と自己肯定感を育てていきます。合唱伴奏・ピアノコンクール・進学など、ご相談ください。大人のレッスンは、初心者・経験者ともじっくり取り組みたい方が多数通われています。 【バイオリンレッスン】憧れのバイオリン、自然に身につくまで丁寧にお教えしています。東京芸大卒業後ドイツにて学んだ先生による、分かりやすく楽しいレッスンです。初心者・経験者とも歓迎いたします! お問合せTel.090-2301-4587まで。レッスン詳細は藤井祥子ピアノスタジオHPをご覧ください。

人事を尽くしました

2019年02月09日 | ピアノレッスン
発表会前日の最終リハーサル。
全員が驚くほど、本番に照準を合わせて仕上がりました!

人事を尽くして天命を待つ。
出来ることはすべてしました。
後は明日を思いっきり楽しむだけ♪

心配していた大雪予報。
ありがたいことに、ほんのり小雪がちらついただけでした。
心からホッとしています。

仕上がってきました

2019年02月08日 | ピアノレッスン
曲が仕上がってきた生徒たち。
どこがよくなったのか、具体的にたくさん褒めてあげたいんだけれど、
小さな生徒たちにはどうやったら伝わるかしら・・・?

そこで、はじめのお辞儀からピアノの演奏、そして終わりのお辞儀までを、
スマホで撮影してみました。

その動画を見ながら、
このお辞儀の仕方がいいね!
演奏前に、ちゃんと落ち着いて考えているところがいい!
この和音の音色がステキ!
ここのテンポがよかった!

挙句の果てには、
途中間違えたのに、いつの間にかちゃんと修正できたのは天才的!

より具体的に褒めてあげられると、
一つ一つがちゃんと定着します。
たくさん褒められて、本当に嬉しそうです♪

どうやって練習したら?

2019年02月07日 | ピアノレッスン
発表会の翌週にコンクールを受ける小1Sちゃん。
先日のステージリハーサルでは、
上手に弾けていないところは相変わらず・・・。

ほかの小学低学年の生徒たちにも見られます。
だいたい出来てるもん!
今はちょっとうまくいなかっただけ!
分かってるから、本番ではなおして弾けるもん!

自分の音をちゃんと聞いて、
出来ているのか出来ていないのかを考えるのは、
どの子にとっても難しいことのようです。

そのSちゃんが、
どうしたらちゃんと「上手にひける」のかなぁと、
本気で考え始めました。
(やった!すごいことです!)
だから今日のレッスンは、そこに重点を絞って。

切羽詰まることで、一歩成長できますね。

スキマ時間

2019年02月06日 | ピアノレッスン
生徒たちにたくさんレッスンしてあげたい。
発表会の進行表もそろそろ完成さえておかなくちゃ。
必要な備品はなにかしら。
それから、あれも、これも。

そして、自分の練習も!!!!!

これはスキマ時間を見つけて見つけて、
まるでパッチワークのようです。




暗譜

2019年02月05日 | ピアノレッスン
いとも簡単に暗譜してしまう子供たち。
それとは裏腹に、暗譜すればするほど自信がなくなるのが大人。
(私自身も例外ではありません!)

何となく…では暗譜できないから、
色々な方向からの理由が必要なのです。
それがつまりアナリーゼ。
曲を多角的に読んで組み立て直す作業の大切さが身に沁みます。

春?

2019年02月04日 | 日々のくらし
昨日は節分。
季節を分けると書きますが、まるで今日の陽気は春!
気持ちの体もホッと緩んでしまいそう・・・。

玄関に飾った3つのヒヤシンスの球根から、
花芽がなんと5本も上がって咲いています。

今日のレッスンが終わったのはなんと夜10時。
レッスンの合間に連弾のドレスをお揃いにしようと相談する女の子たち、
きっとステキな思い出ができますね♪

ホールリハーサル

2019年02月03日 | ピアノレッスン
発表会のホールでのリハーサル。
生徒たちの約半分が、発表会と同じステージで試し弾き?に挑みました。
お客様こそ入っていないものの、
大きなホールと大きなグランドピアノです。
浮足立っているのか緊張しているのか、みんな平常心でいられません。笑

さぁ!発表会まで1週間。
今日の反省を胸に、あと一頑張りです。

ふるさとの

2019年02月02日 | 日々のくらし
都内某ホテルで行われた新年会。
集まっている方々は懐かしいお国訛りの人ばかり。

石川啄木の「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」
そんな短歌がふと頭をよぎりました。
県人会やふるさと会にはあまり縁はなかったので、
東京の真ん中でこんなにも同郷の人が集まっている会があることに驚きました。

宴会にはやっぱり音楽がないと!と、
数日前につてを巡り巡って舞い込んだのが、
インフルエンザにかかってしまった演奏家のピンチヒッターのお役。

レッスン時間を急遽変更してくださったみなさま、
ありがとうございました。

こんな近くから東京タワーを眺めたのは何年ぶりだろう・・・。


補助ペダル

2019年02月01日 | ピアノレッスン
発表会で弾く曲に、
年中さんながら思い切ってペダルを使う曲を選んだHちゃん。
まだまだ小さいから思いっきり高さのある足台を使いたい、
けれどそんな足台に合う補助ペダルがなかなかありません。

私が子供の頃は、
身長に合わせて足台を使うなんてこともなく、
足はブラブラのままピアノを弾き、
ペダルを使うような頃になると、
椅子にお尻をちょっとひっかけただけで、
ほぼ立っている状態でペダルを踏んでましたっけ。

それが今は・・・。
小さいうちからいろいろな響きを体験できる曲が増えました。
だからペダルの面白さも小さいうちから経験できます。

Hちゃんのためのペダルの試行錯誤はまだ続きそうです。
けれど、すっかり曲をマスターしたHちゃんは、
大人の心配なんて全く気にせず、
どんな補助ペダルでも思いっきり楽しそうに弾いています。笑